5daysインターンシップに参加した学生にインタビュー!5日間の体験で見つけた仕事の面白さとは

前回の1dayインターンシップ密着記事に続き、今回は5daysインターンシップに参加した学生3名にインタビューを実施しました。
5日間にわたってさまざまな仕事を体験した学生たちの特に面白いと感じた仕事や、社員と一緒に働くなかで心に残ったことなど、リアルな声をお届けします!
売買営業体験で感じた仕事の面白さ
ーー5日間のインターンシップ、お疲れ様でした。複数の事業を体験されましたが、特に「この仕事が面白かった」と感じたものはありますか?
Tさん:私は5日目の売買営業体験が面白いと感じました。もともと不動産の営業に興味があったため、実際に働く社員の方の話を聞いたり、仕事の様子を見たりして、多くのことを学びました。
Kさん:私も5日目の売買営業体験ですね。特に、内見のロールプレイが楽しかったです。大学では建築を学んでいて普段は設計する側なので、お客様に伝える側を経験したことがありませんでした。今回のロールプレイを通して伝える側の仕事を体験できたのは、よい経験となりました。

Yさん:私は4日目に売買営業の方と一緒に行った物件調査が興味深かったです。売買された建物の状態を見る機会はなかなかないので、実際に購入された物件の中をチェックするというのが非日常的な体験で面白かったですね。
ーーみなさん、売買営業の仕事に面白さを感じたのですね。では、実際の仕事や現場を体験する中で、「思っていたより〇〇だった」と感じたことはありますか?
Kさん:不動産営業と聞くとガツガツ売り込むイメージがあり、自分とは正反対だと思っていました。でも実際に体験してみると、熱量が高いだけでなく社員の方一人ひとりが真面目に仕事に取り組みながら、しっかり考えて行動されていたので、そういった点で印象がかなり変わりました。
Tさん:私も営業の仕事はとにかく売り込むイメージが強かったのですが、実際には事務作業や看板を立てるといった仕事もあると知りました。営業だけでなく、さまざまな業務があることを知れたことは、今回のインターンシップでの気づきでした。
Yさん:私は不動産と聞くと資格が必要なイメージがありましたが、実際に仕事を見学したり体験したりしてみると、資格が必須でない仕事もあることがわかりました。そこは、参加前に思っていたイメージと違いましたね。
社員の仕事への姿勢が印象に残った
ーー社員と一緒に仕事をするなかで、印象に残っていることや仕事への姿勢はありますか?
Yさん:インターンシップ中に教えてもらった仕事を自分ではなかなかできなかったのですが、社員の方が手際よく進めている姿を見て「仕事ができてかっこいいな」と思いました。実際に、仕事をしている姿を間近で見られたことも印象に残っています。
Kさん:1日目に賃貸物件の案内体験があったのですが、そのとき担当してくださった社員の方がまだ入社して3ヶ月も経っていないと聞いて驚きました。それでもすでにお客様の内見を担当されていて、何事にも挑戦する姿勢がすごいなと思いました。
Tさん:私は2つあります。1つ目は物件登録をしていたときです。登録した内容を2回、3回と確認すると聞いて、自分では1回でいいかなと思っていたので、それだけ正確さが大事な仕事なんだと思いました。

もう1つは売買営業体験のときです。お客様に紹介する物件について、「お客様から何を聞かれるかわからないから、何を聞かれても答えられるようにしておかなければいけない」と社員の方がおっしゃっていて、仕事に対する責任の強さを感じました。
ーー実際に社員の方と一緒に仕事をすることで、仕事への向き合い方や責任感などを感じたのですね。続いて、春の合同説明会に参加されていたKさんにお聞きします。合同説明会で初めて当社を知ったときと5日間のインターンシップを終えた今で、会社に対する印象は変わりましたか?
Kさん:変わったというより、強まったという感じかもしれません。説明会では小林社長のメッセージ動画もあり、「すごく熱い方だな」と思っていたのですが、実際に1日目のオリエンテーションでお会いして、思っていた通り、熱くて情熱的な方だなと(笑)。

また、サンリーグループはいろんなことをしている会社という印象は説明会のときからありましたが、大手の会社のように「設計なら設計だけ」「施工なら施工だけ」ではなく、住まいに関わる工程を一貫して担っていることは、インターンシップですべての事業を回ったことで改めて実感しました。
サンリーグループの事業のつながりを実感
ーー5日間のインターンシップを終えて、「サンリーグループってこんな会社なんだ」と新しく気づいたことはありますか?
Tさん:一番感じたのは、賃貸・売買・住宅・建築などの分野がそれぞれ独立しているのではなく、お客様の人生設計をトータルでサポートするために、しっかりとつながっているということです。サンリーグループはお客様の暮らしを幅広く支えている会社なんだと感じました。
Yさん:グループ会社と聞くとそれぞれ別の会社なのかと思っていたのですが、実際に各社の仕事を体験してみると、6社すべてが1つのグループとしてつながっていることを強く感じました。そこはインターンシップを通して気づいたことですね。

Kさん:私は営業についてですが、営業と聞くと「数字で勝負する」「成績を上げた人が評価される」といったイメージがあり、ギスギスした雰囲気なのかなと思っていました。でもサンリーグループではわからないことがあれば上司に聞けますし、周囲に相談しながら仕事を進められる温かい環境だと知りました。
ーーありがとうございます。最後に、今回の5日間の経験を、今後の就職活動や将来の仕事選びにどう活かしていきたいですか?
Kさん:他の会社では、最初は下積みで上司からいろいろ教わるイメージがありましたが、サンリーグループのように最初から自分でしっかり考え、わからないことがあれば周りの人に聞くことの大切さを学びました。
初めてのことにも挑戦できる環境があることの重要性を感じたので、今後の仕事選びでは、そうした点もしっかり見ていきたいと思います。
Yさん:不動産業界は自分の学部とは異なる分野で、大学でも学んでこなかったことばかりでした。そのため、未知の分野の仕事を知ることができたのは、貴重な体験でした。
もし不動産業界に入るとしたら、「自分だったらこの仕事がいいな」と具体的に考えられるようになったので、その点も就職活動に活かしていきたいです。
Tさん:私はもともと不動産営業に興味があり、今回のインターンシップに参加しました。参加前は就職先を選ぶ基準として、仕事内容や休みなど、条件面を重視すべきだと思っていました。
でも、安定した環境で働くことももちろん大切ですが、今まさに成長している企業で働き、会社と一緒に成長することや仕事のやりがいを感じることも大切なんだと小林社長のお話を聞いて感じました。
仕事内容や休みといった条件だけではなく、実際に働く社員の方の話を聞いたり、会社の雰囲気を知ったりすることにも目を向けたいと思います。そうすることで、就職活動でも後悔しない会社選びができるのかなと思いました。

ーーインターンシップを通して、それぞれに新しい発見や学びがあったようですね。今回の経験をこれからの就職活動に活かしていただければと思います。改めて、5日間お疲れ様でした!
サンリーグループの次回のインターンシップは、冬休み期間に不動産総合1dayインターンシップを開催予定です。11月上旬から募集を開始し、詳細は2028年新卒採用サイトに掲載しますので、興味がある方はぜひご参加ください!
あなたにおすすめの記事
関連キーワード