サンリーグループの1dayインターンシップに2名の学生が参加!不動産会社の仕事を総合的に体験
サンリーグループでは、2027年卒業予定の学生を対象にインターンシップを実施しています。今回は、不動産総合体験1dayに参加した2名の学生に密着!オリエンテーションからモデルハウス見学、物件案内まで、1日のプログラムの様子をご紹介します。
最後には学生二人へのインタビューも実施し、参加してみて感じたことや仕事への印象など、リアルな声とともにお届けします!
目次
サンリーグループを知るオリエンテーション

まずは、人事の寺西さんによるオリエンテーションからスタート。参加した2名の学生に向けて、サンリーグループの事業内容やフィロソフィーなど、会社の根幹となる考え方や価値観について説明しました。学生たちは寺西さんの話に真剣に耳を傾けながら、気になったことをメモに残している様子でした。

オリエンテーションを終えた後は、県庁店の店内を案内。実際に社員が働く店舗を見学し、職場の雰囲気や環境を体感してもらいました。学生からは、「とてもきれいなオフィスで、こんな環境で働きたいです」との声も上がりました。
モデルハウス見学で家づくりのこだわりを知る
続いて、サンリーハウス 営業課の森さんの案内でモデルハウスを見学しました。

今回訪れたのは、津幡町にあるコンセプトモデル「HIRAYA」と「NORDIC」の2棟です。HIRAYAは、家事も暮らしもスムーズにつながる回遊動線が特徴の住まいで、実際の間取りや家事動線など、暮らしやすさを考えた工夫を見て回りました。
一方、NORDICは高機能規格住宅「ETUSUS」のコンセプトモデルです。森さんからは、それぞれのモデルハウスの特徴やサンリーハウスの家づくりで大切にしていることについて説明していただきました。

また、家づくりの知識だけではなく、お客様へのヒアリングの仕方やご要望をどのように引き出していくのかなど、仕事に関する話も伺いました。森さん自身の経験についてもお聞きし、1年目はお客様との信頼関係を築くことを重視し、2年目からは勉強しながら働くことの楽しさを実感しているという話を学生二人も興味深そうに聞いていました。
賃貸仲介営業の仕事や写真撮影を体験
午後からは、サンリーホーム 賃貸営業課の小林さんと橘さんと一緒にサンリーホームで取り扱っている賃貸物件の見学へ。

小林さんからは、部屋の設備や間取り、構造、駐車場の空き状況など、物件を案内する際に確認しておきたいポイントについて説明していただきました。学生も気になったことをそのままにせず、細かい部分まで質問し、実際の物件を見ながら賃貸仲介営業の仕事への理解を深めました。

橘さんからは、ポータルサイトに掲載する物件写真の撮り方を説明していただき、実際に学生もカメラを手に物件の写真撮影を体験しました。撮影ではシューズケースや室内物干しなど、撮り忘れやすい場所もしっかり押さえられるよう、橘さんがサポート。どのように撮影すれば部屋の良さが伝わるのかを考えながら、実践的に学びました。
社員との交流で気になる疑問を質問

物件案内の体験から戻った後は、社員との交流の時間が設けられました。引き続き小林さんにご協力いただき、学生からの質問に答えていただきました。
学生から「入社を決めてからの不安はありましたか?」という質問があると、小林さんは「不動産業界は未経験ではあったけど、先輩たちも未経験から始めた方も多いので、そういう意味でも不安はなかったです。」と回答。さらに、マンツーマンで教えてもらえるため、安心できる環境であることも話されていました。
実際に働く社員からの経験談を聞くことで、学生たちも入社後の働き方をより具体的にイメージできたようです。
インターンシップを終えて、学生二人にインタビュー

最後に、学生のお二人にサンリーグループのインターンシップを体験してみた感想を伺いました。
ーー今回、サンリーグループのインターンシップに参加しようと思った理由を教えてください。
Kさん:マイナビで住宅業界のインターンシップを調べていたところ、サンリーグループを見つけました。会社概要を見て、事業内容に興味を持ったので、応募しました。
Nさん:私もマイナビで住宅関係や賃貸関係のインターンシップを探していました。その中で、住宅や賃貸など、グループ内のさまざまな仕事を体験できる会社があるんだと思い、参加してみようと思いました。
ーーモデルハウス見学や物件案内など、実際の仕事を体験してみて、どのように感じましたか?
Kさん:モデルハウスの見学には何回か行ったことがあるのですが、職場として見るのは初めてだったので、視点が全然違って見えたのが自分の中では大きかったです。
Nさん:モデルハウスを見学して、まず「すごく素敵だな、こんなお家に住みたいな」と思いました。また、設計された方の工夫も知れて、普段自分の家で過ごしているときには感じないような刺激もあり、とても有意義な時間でした。
ーー設計士の工夫を知ることで、新たな発見もあったんですね。では、今回のインターンシップを通して、「仕事って面白いな」と感じた瞬間はありましたか?
Kさん:些細なことではありますが、待ち時間に社員の方が笑って話されているのを見て、「あ、この会社は絶対楽しいところだ」と思いました(笑)。社員の方と接する中で、仕事だけではなく職場の雰囲気の良さも感じられたので、仕事って面白いんだなと思いました。
Nさん:皆さんのお話を聞いていて、自分の仕事に誇りを持っていることがすごく伝わってきました。皆さんが楽しそうに仕事の話をしているのを見て、「仕事ってこんなに楽しいんだな」と感じられたのが良かったです。
ーー実際に働く社員の姿を見ることで、仕事に対するイメージも変わったのかもしれませんね。最後に、今回のインターンシップで得た経験や気づきを、今後の就職活動にどのように活かしていきたいですか?
Kさん:今回、初めて住宅業界の会社でインターンシップを体験したので、これからもいろいろな企業を見て、比較しながら、自分に合う会社はどこなのかを見極めていきたいと思います。
Nさん:不動産営業はきついというイメージがあり、正直少し怖かったんです。でも、こちらの会社の方は皆さんやさしくて、「こういう会社もあるんだな」というのが新しい発見でした。この経験を今後の企業選びの参考にして、他の企業も見ていけたらと思います。

サンリーグループでは、次回の不動産総合1dayインターンシップを冬休み期間に開催予定です。11月上旬から募集を開始し、詳細は新卒採用サイトに掲載しますので、今回の記事を読んで興味を持った方は、ぜひ次回のインターンシップにご参加ください!
社員一同、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
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