【社内イベント】サンリーグループの社員旅行!仙台・石巻で味わう地元の食と文化を巡る2日間

2026年サンリーグループの社員旅行は、仙台・石巻エリアを舞台に地元の食と文化を満喫する旅となりました。6月16日から17日にかけての1泊2日、参加した社員たちは普段の業務では味わえない体験を通じて、チームの結束をより一層深めることができました。
今回の記事では、社員旅行の様子を写真とともにお届けします!
キリンビール仙台工場でビールづくりを学ぶ


社員旅行の最初の訪問先は、キリンビール仙台工場です。工場見学ではビールづくりの工程を順に学びながら、普段何気なく飲んでいるビールがどのように製造されているのかを学びました。また、原材料の麦芽やホップに実際に触れる体験もあり、それぞれが香りや味わいにどのような役割を果たしているのかを知ることができました。
見学後には、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べを体験。味わいの違いを実際に確かめることで、ビールづくりへの理解がより一層深まりました。
松島島巡り観光船で日本三景の絶景を堪能


続いて訪れたのは、日本三景の一つとして知られる松島です。松島島巡り観光船に乗船し、大小さまざまな島が点在する景色を眺めながら、ゆったりとした船旅を楽しみました。
航路では、寄り添うように並ぶ双子島や仁王像を思わせる岩肌が特徴の仁王島など、島ごとに異なる表情を見せる景観に魅了されました。
当日は天候にも恵まれ、心地よい潮風を感じながら絶景を満喫。美しい景色に会話も弾み、リフレッシュできるひとときとなりました。
石ノ森萬画館で石ノ森ワールドを体験


2日目は、石巻市にある石ノ森萬画館を訪れました。館内では、漫画家・石ノ森章太郎氏が生み出した数々の作品の世界観を体感でき、世代を問わず楽しめる施設となっています。
特に人気を集めていたのが「仮面ライダーの世界」の展示エリア。昭和から令和まで続く歴代ライダーの変遷や誕生秘話を見学し、社員たちは懐かしさや新たな発見を楽しんでいました。
また、館内には約6,000冊のマンガを所蔵するライブラリーもあり、お気に入りの作品を手に取って読書を楽しむ社員の姿も見られました。展示を見学する人、ライブラリーでゆっくり過ごす人など、それぞれの楽しみ方で石ノ森ワールドを満喫しました。
地元グルメを味わいながら交流を深める

社員旅行の楽しみの一つである食事の時間も、今回の旅を彩る思い出となりました。
滞在中は、宮城県ならではの牛たん料理や新鮮な海鮮料理をはじめ、地元の食材を活かしたさまざまな料理を堪能しました。肉厚でジューシーな牛たんや、三陸の海で獲れた旬の魚はどれも絶品で、参加した社員からも好評でした。
また、食事の席では事業の垣根を越えた交流が生まれ、普段は関わる機会が少ない社員同士も会話を楽しむ姿が見られました。旅行中の出来事などさまざまな話題で盛り上がり、笑顔あふれる時間となりました。
美しい景色や地元の食を楽しみながら過ごした2日間は、社員同士の交流を深める貴重な機会となりました。こうした何気ないコミュニケーションの積み重ねは、日頃の業務では得られない相互理解や信頼関係の構築にもつながります。
次回の記事では、社員旅行に参加した社員へのインタビューを通して、旅行中のエピソードや感想をご紹介します。お楽しみに!
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