【社内行事に潜入!】共通の想いを持つ全社員が集結し、下半期に向けた目標を共有―決起会前編
年に2回開催している、サンリーグループ恒例の決起会。怒涛の上半期を終えた今、その振り返りと下期に向けた目標を共有するため、グループ社員一同が集まりました。
前編となる今回は、事業別ミーティングや辞令発表などの前半パートの様子を小林社長へのインタビューと併せてお届けします!
小林社長が語る決起会への期待

決起会の開始に先立ち、小林社長へのインタビューを実施しました。これから始まる決起会に向けて、力強いメッセージを語っていただきました。
ーーこれから始まる決起会に、どのような場になることを期待されていますか?
小林社長:まずは、上半期を乗り切った社員一人ひとりに感謝を伝えたいと思います。この半年は、社員数の増加や今後に向けた施策の準備など、非常に変化の多い期間でした。
そのうえで、下期に向けて全員が知恵を出し合い、新たなアイデアを生み出しながら、情熱を高めていける場になることを期待しています。
ーー今回の決起会に向けた意気込みをお聞かせください。
小林社長:当社のコアバリューには「挑戦と革新」がありますが、それを体現するうえで重要なのが「情熱と行動」です。この言葉をキーワードに、次の半期に向けて前進する決起会にしたいと考えています。本日はよろしくお願いいたします。
下半期のキーワードは「情熱と行動」

決起会開始前のインタビューでも触れられたように、次の半期のキーワードは「情熱と行動」。小林社長は、新卒社員や未経験の社員が新たに加わる中で、「仕事をどれだけ好きになれるか、そしてどれだけ量をこなせるかが大切です。」と力強く語りました。
さらに、初めて決起会に参加する社員に対しても積極的に意見を発信するよう伝え、一人ひとりが会社をつくっていると自分事として捉えて参加してほしいと激励しました。
新たな役割を担う7名の昇進と役職への就任

小林社長からのメッセージの後、昇進辞令が行われました。今回は、7名の社員が昇進や新たな役職に就くことが発表されました。
一般社員から主任に昇進した備後さんは、「入社から6年、自分にできることに精一杯取り組んできました。今回役職を任されたことで、チーム一丸となってより一層成果を上げられるよう、自分自身はもちろん、みんなで力を合わせて頑張っていきます。」と意気込みを語りました。
上半期を振り返り、課題と改善策を議論

半田部長により、各事業の上半期売上の速報値も発表されました。その内容を踏まえ、一時間半にわたる事業ミーティングを実施。
ミーティングでは、上半期の振り返りに加え、現状の課題を洗い出し、今後の改善策について活発な意見交換が行われました。
社員一人ひとりが自分の役割を意識し、積極的に話し合いに参加しており、新入社員からも多くの発言が見られるなど、有意義な時間となりました。
下半期目標発表に向けた期待

前半のプログラム終了後、小林社長に改めてインタビューを実施しました。
ーー午前中の様子をご覧になって、社員の皆さんの印象はいかがでしたか?
小林社長:非常に活気があり、事業を単なる仕事としてではなく、自分事として捉えている様子が感じられました。上半期の売上速報値の発表でも触れられていましたが、目標未達の要因として、個々の能力は高いものの、事業としてのまとまりに課題があるという点が挙げられていました。事業別ミーティングでは、その課題を踏まえて改善に向けて話し合う様子が見られたので、非常に良かったと思います。
ーー午後の事業別下半期目標発表では、どのような点に注目されますか?
小林社長:目標は達成するために掲げるものですので、具体的な施策と達成への強い意志が伝わる発表を期待しています。目標数字の達成は、お客様に価値を提供した結果です。そのため、どのような価値をどのように提供していくのかまで含めて共有してほしいと思います。
また、当社はグループ会社であるため、他の事業会社との連携によって生まれる価値にも目を向けてほしいと考えています。協力体制を築いたうえで達成することが要になると思いますね。
上半期を振り返り、キーワードである「情熱と行動」を体現した、熱量あふれる決起会前半となりました。
次回の記事では、前半プログラムで作成した下半期の目標発表の様子に加え、終了後に実施した社員4名へのインタビューをお届けします。お楽しみに!
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