【社員インタビュー】クリエイティブ事業部の広報業務を紹介!サンリーグループのブランドを支える役割(後編)
前編では、クリエイティブ事業部のお二人に、部署のミッションや日々の業務で意識していることについてお話を伺いました。
後編では、サンリーグループ4店舗目となる金沢県庁のオープン準備や、Mitz金沢への特別協賛に至った背景など、広報担当として関わるプロジェクトの裏側について詳しくお聞きします!

(プロフィール)
・川崎さん(サンリー・ホールディングス/クリエイティブ事業部):石川県出身。広告代理店でのキャリアを活かし、2026年にサンリーグループに入社。趣味はゲームで特にスマブラが好き(写真左)
・二川さん(サンリー・ホールディングス/クリエイティブ事業部):石川県出身。住宅関連企業での経験を経て、2026年にサンリーグループに入社。趣味は編み物、ジグソーパズル(写真右)
新店舗オープンに向けた広報施策と準備

ーー7月12日に新店舗となる金沢県庁店をオープンされるそうですが、オープンに向けて、広報としてどのような準備や施策を行っていますか?
川崎さん:オープン前から店舗の魅力や特徴を知っていただけるよう、SNSでの情報発信や各種看板の制作、ホームページの更新などを行っています。オープン後も継続的に情報を発信し、より多くの方に認知していただくとともに、来店のきっかけとなるような広報活動を意識して準備を進めています。
ーーオープン後もイベントは継続されるんですよね?
川崎さん:はい。オープン後は毎週末、お客様に楽しんでいただけるイベントを開催する予定です。通常営業との両立を考慮し、イベントエリアを限定したうえで、お客様に十分に楽しんでいただける企画を展開していきたいと考えています。
ーー店舗のコンセプトや来店されるお客様のイメージに合わせて、広報のトーンやビジュアルをどのように調整していますか?
川崎さん:今回は既存の建物をリフォームして活用するため、以前営業されていた店舗のイメージが残っており、従来の印象とサンリーグループらしさをどのように融合させるかが課題でした。最終的には、サンリーらしさを大切にしながら、店舗の個性も活かせるトーンやビジュアルに仕上がったと感じています。
Mitz金沢への特別協賛、その背景は?

ーー先日、特別協賛として参画しているMitz金沢のグランドオープンイベントに参加されていましたが、その背景にはクリエイティブ事業部も関わっているのでしょうか?
川崎さん:Mitz金沢のオープンにあたり、約3週間前に先方にお越しいただき、私と社長の二人でお話を伺う機会がありました。その場でMitz金沢が目指すビジョンや地域への想いをお聞きし、話し合いを重ねる中で、最終的に特別協賛として参画することが決まりました。本当にスピード感のある決断で、その場で方向性が固まり、協賛を決定したという経緯です。
ーーその場で協賛することが決まったのですね!すごいスピード感です。
川崎さん:背景としては、「街や人に貢献する」「駅西エリアをもっと活性化していきたい」というMitz金沢の想いが、当社の「良質な住環境を提供しながら人々を幸せにする」というミッションと重なったことが大きかったですね。
また、能登半島地震から時間が経った今も、当社としては能登の皆さんに少しでも貢献していきたいという想いを持ち続けています。これまでも災害支援として、被災された方へ住まいを提供するなどの取り組みを行ってきましたが、それだけではなく、地域の復興や活性化に長期的に関わっていきたいと考えています。
Mitz金沢への協賛も今回の金沢県庁店のオープンも、社長は能登と金沢をつなぐハブとなる拠点と捉えており、新たなつながりが生まれる場所として期待しています。
クリエイティブ事業部で求められる力

ーーサンリーグループで働くうえで、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?また、クリエイティブ事業部ならではの魅力を教えてください。
二川さん:先ほどもお伝えしましたが、お客様から「CMを見ました」と声をかけていただいたり、取り組みへの反応を直接感じられたりするときに、やりがいを感じます。
魅力については、各事業との連携を通して幅広い経験を積めることです。さまざまな事業と関わりながら仕事を進めるため、多角的な視点や知識を身につけられるのは、クリエイティブ事業部ならではの魅力だと思います。
ーーありがとうございます。最後に、この記事を読んでいる方に向けて、サンリーグループで働く魅力や、どんな方と一緒に働きたいかを教えてください。
二川さん:想像力が豊かな方は、サンリーグループでの仕事をより楽しめるのではないかと思います。楽しみながら仕事に取り組める方や、明るく前向きな方もいいですね!いろんなアイデアが求められる場面がたくさんあるので、自分の考えや意見を積極的に発信できる方と一緒に働けたらうれしいです。
川崎さん:クリエイティブ事業部では、基本的に一人ひとりが複数の業務を並行して進めています。そのため、マルチタスクが得意な方はもちろん、今は得意ではなくても「挑戦してみたい」という気持ちを持っている方は向いていると思います。
広報というと社内外への広報業務をイメージされる方も多いかもしれませんが、実際には広告運用や動画制作、ホームページの管理や運営、イベントの企画から運営まで、幅広く担っています。
また、表には見えない社内外との調整も多く、自然とマルチタスクになる場面が少なくありません。だからこそ、先ほど二川が話したように、前向きに「まずはやってみます」と行動できる方は、どんな仕事でも活躍できるのではないかと思います。
ーーさまざまな業務や人と関わる機会が多いからこそ、前向きな姿勢が求められそうですね。
川崎さん:そうですね。想像力ももちろんあるに越したことはありませんが、ないからダメというわけではありません。人と話すことや新しいことに挑戦することに前向きな方であれば、どんな仕事でも活躍できる可能性があると思いますし、その中で成長していけます。
当社に限らず、そうした姿勢を持って仕事に向き合うことで、より良いキャリアを築けるのではないでしょうか。
ーー前編・後編を通して、クリエイティブ事業部の幅広い業務内容や取り組みについて理解が深まりました。本日はありがとうございました!
あなたにおすすめの記事
関連キーワード