【特別企画】SunRi’s 1on1 ~垣根を超えた社内セッション~ 三輪さん×上原さん
約2年ぶりに実施する1対1のインタビュー企画「1on1」。
第四弾となる今回は、サンリーバイカイ営業の三輪店長と売買営業サポートの上原さんにご登場いただきます!

(プロフィール)
・三輪さん(サンリーバイカイ/金沢福久 店長):石川県出身。前職では宅建事務業務に従事。2024年にサンリーグループに入社し、1年後にサンリーバイカイ 金沢福久の店長に抜擢。趣味は読書、買い物、旅行。(写真左)
・上原さん(サンリーバイカイ/金沢福久 営業サポート):石川県出身。不動産業界に興味を持ち、パート社員として2024年にサンリーグループに入社。趣味はお酒、岩盤浴。(写真右)
目次
お互いの第一印象はどうでしたか?

上原さん:サンリーバイカイのグループのチャットでお客様からの申し込みと担当者の名前が上がってくるのですが、そこに三輪さんの名前が頻繁に出ていました。入社したばかりで名前と顔がまだ一致していなかったので、「三輪さんってすごい申し込みを受けている人なんだな」と思っていました。実際に会ってみると、ガツガツした営業マンという感じではなく、逆にそれがすごいと思って、どんな接客をしている方なのか興味を持ったのが、第一印象ですね。
三輪さん:そこからなんだ。上原さんはもう、見た瞬間に安心感がありました。「この人サポートしてくれそうだな〜」と思いました。
上原さん:どんなサポートでしょうね(笑)。
三輪さん:しっかりしているなと思いましたし、一緒に働けることが心強いと感じたのが、第一印象です。
相手の長所や魅力は何だと思いますか?3つずつ教えてください!

上原さん:まず、三輪さんは穏やかさが際立っています。今まで出会った人の中で、職場で一番穏やかだと思います。
三輪さん:本当ですか?上原さんの長所は、明るくてポジティブなところ。落ち込んでいる姿をあまり見たことがないですし、こちらも元気をもらえます。
上原さん:ありがとうございます!三輪さんの長所2つ目は、親しみやすさです。三輪さんって、少し抜けているところがあるじゃないですか。
三輪さん:ありますね(笑)。
上原さん:それが愛される理由だと思っています。完璧すぎたら、距離を感じてしまいますもん。
三輪さん:そうかな。上原さんは教師の免許を持っていて、それもあるからか「これをしました。」「ここもできました。」ときちんと報告してくれるので、仕事がとてもやりやすいです。
上原さん:ここでしか聞けないことがたくさんありますね。三輪さんの長所3つ目は、店長というキャリアがあるのに、誰に対しても上から感がまったく無いところです。
三輪さん:そういうのは、あまりないです。例えば、上司が年下でも全然気にしないですし。
上原さん:第一印象から変わらないのですが、業務の依頼をするときもすごく丁寧に「これって、今できますか?」という感じで(笑)。それがずっと変わらないんです。
三輪さん:「できますか?」と言いながらも、結局お願いしちゃうんですけどね(笑)。上原さんの長所3つ目は、英語が話せるところです。先日、海外のお客様の対応があったみたいで、私はまだその現場に遭遇していないのですが、すごかったと聞きました。どんな感じで対応しているのか、見てみたいな。
上原さん:また、海外のお客様が来られた際はぜひ。
お互いの役割について、どのように理解していますか?

上原さん:三輪さんは「あれをしておいて」とか「目標がこれだからこうして」といった引っ張り方よりも、仕事の姿勢や結果で見せようとしてくださっているように思います。
三輪さん:あまり指示が上手じゃなくて…。自分でやろうとしてしまいます。
上原さん:でも、それもできる人とできない人がいるじゃないですか。自分でやってみせる人と、口だけの人がいると思います。三輪さんは仕事の姿勢や結果を見せてくれるので、自然とみんなも「三輪さんのために、できることないかな」となるのかなと思います。
三輪さん:ありがとう。いつも「やることありますか?」と聞いてくれて、とても助かっています。サポートさんが、私たち営業が外から持ってきた仕事をサポートしてくれているので、こうしてたくさんの申し込みに繋がっているのだと思っています。
もし全部自分でやらなければならなかったら、ここまでできていなかったと思うので。目標を達成するためには絶対に必要な存在ですし、いないと業務が回らないですね。
上原さん:逆に、営業さんが案件を取ってきてくれないとこちらも仕事ができませんし、お互いに支え合っていますよね。
これまでの業務で、相手から学んだことは何ですか?

上原さん:いっぱいありますね…。例えば、営業さんが担当している業務の中で、サポートの担当に移行しつつあるものがあるのですが、三輪さんだけがまだ自分でやろうとしてくれています(笑)。
三輪さん:やる気持ちはあるので。
上原さん:それがすごいと思って。全然任せてくれてもいいのに、やり方を聞いてきてくださるので、初心を忘れない姿勢に勉強させてもらっています。
三輪さん:上原さんはいろんな業務を担当していて、今、他の仕事も入ったら大変だろうなと思うときでも「他にありますか?」と聞いてくれます。看板の設置や外での作業も積極的に対応してくれるので、本当にすごいなって。「もう無理」とは言わないですよね?
上原さん:そうですね。言わないです。
三輪さん:そうですよね。お子さんもまだ小さいですし、家のこともある中で、そのときにできなかったら代わりに別の日にやろうとしてくれるので、本当に助かっています。
お互いの強みを活かして、チームとしてどのように成果を上げていきたいと考えますか?

三輪さん:成果を上げるためには、数字を作る必要があります。そうなると営業が外に出ないといけないので、サポートさんが細かい作業をしてくれると、効率が良くなりますよね。みんなが「これが来たらこれをする」という流れに慣れて習慣化されれば、店舗全体がもっとスムーズに回ると思います。
上原さん:さっきも言ったように、三輪さんの穏やかさがみんなに伝染している感じがしています。周りにピリピリしている人がいないですし、それはとても良いところだと思うんです。営業さんはどうしても数字を追わなければならないので、その分、サポートが店舗の雰囲気作りをして、営業さんが気持ちよくお客様のところに行けるようにしていければと思っています。「店舗のことは、すべて任せてください!」と言えるようにしたいですね。
ーーそれでは、最後にお互いに感謝のメッセージを言い合って締めくくりたいと思います。
上原さん:感謝のメッセージですか?!では、まずはいつもたくさんの案件を取ってきてくれてありがとうございます。また、三輪さんが店長でいてくれるおかげで社内の雰囲気が穏やかで、仕事がとてもやりやすいです。
三輪さん:上原さんやサポートの皆さんがいてくれるからこそ、お客様からのどんな要望にも「対応できます」とお伝えできていますし、安心して外に出て営業活動に専念できています。いつもありがとうございます。これからも、何でも言ってほしいと思っていますし、頑張って案件をどんどん取ってくるので、引き続きよろしくお願いします。
ーーお二人の関係性や職場の雰囲気がとても良く伝わってきました。本日は、ありがとうございました!
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