前回、サンリーバイカイの売買営業と売買営業サポートで実施したインタビュー企画「1on1」。

今回は、サンリーハウスの田中課長と建築事務の大畠さんにお越しいただき、お互いの第一印象や感謝の気持ちについて、たっぷり語っていただきます!

(プロフィール)
・田中課長(サンリーハウス/建築管理):石川県出身。施工管理の仕事に10年間従事した後、2015年にサンリーグループに入社。現在はサンリーハウスで施工管理部門の課長を務める。趣味はジョギング(写真左)
・大畠さん(サンリーハウス/建築事務):石川県出身。不動産業界未経験で、2024年にパート社員としてサンリーグループに入社。趣味はお酒、スポーツ観戦。(写真右)

お互いの第一印象はどうでしたか?

田中課長:第一印象はあまり覚えていないのですが、動くのが好きだと言っていたことだけは、記憶に残っています。外に出て動く仕事のほうが合っているタイプなんですよね?

大畠さん:そうなんです。面接のときに座って行う事務仕事よりも、外に出て体を動かす仕事のほうが好きだとお話ししました。

田中課長:そうそう、そういう方が来るというのを聞いていました。

大畠さん:私が入社したとき、田中課長は係長という役職でしたよね。前職は病院で働いていて、係長という呼び名の上司がいなかったので、最初はとても照れくさかったです(笑)。

田中課長:今はどうですか?

大畠さん:うーん、係長と呼ぶよりも「課長」のほうが呼びやすいので、今の方がしっくりきていますね。

建築管理と建築事務の業務を通じて、どのように連携を図っていますか?

大畠さん:建築事務では、おもに課長からの指示に基づいて業務を進めています。まだ知識が不足している部分もあるので、内容をしっかり確認するために「もう一度説明してください!」と再確認させていただくこともありますが、自分なりに一生懸命取り組んでいるつもりです(笑)。

田中課長:いつもありがとうございます(笑)。入社以来、さまざまな業務をお願いしていますよね。

大畠さん:4月で入社から2年になりますが、本当にいろいろな経験をしました…。現場での測量やアパートの退去確認、ジオの検査など、多岐にわたる業務を行ってきました。

田中課長:あと、建築事務は設計士との関わりが大きいため、設計士が作成した確認申請関係の書類を提出しに行ってくれたりもしていますね。大畠さんは未経験なので、現場でわからないことを聞かれることもあると思いますが、臆せずに何でも質問し、しっかりと設計に伝えて解決している姿は素晴らしいと思います。

大畠さん:いろいろな経験を経て、できるようになってきました。

田中課長:行政機関からの問い合わせに対しても、設計士に聞かずに自分で判断して答えられるようになっていますよね。

大畠さん:実際には存在しない資格ですが、三級建築士レベルの働きはしていると思いますよ(笑)。

田中課長:本当にそうですね。いろいろな面で助かっています。

仕事への考え方や姿勢で尊敬している人は誰ですか?

大畠さん:個人的にかっこいいと感じるのは、サンリーバイカイの谷口さんです。部署が異なるため直接関わることは少ないですが、いつも「かっこいい背中だな」と思っています。

田中課長:自分はどうかな…。仕事の姿勢についていえば、20代の頃に一緒に働いていた方たちが手本になっていますね。

大畠さん:サンリーハウスの前は、別の会社にいたんですよね。

田中課長:はい。20代の頃は施工管理の会社で、大きな公共建築や工場などのゼネコンの現場を担当していました。そのときに一緒に働いていた方たちから、仕事の進め方や姿勢を多く学びましたね。今でも尊敬しています。

お二人の今後の目標は何ですか?

田中課長:サンリーハウスにおいて、事務や現場管理など、さまざまな職種の社員が増えてきたので、それぞれの業務が円滑に進むような体制を整えたいと考えています。また、それに伴い、サンリーハウスの注文住宅や分譲住宅の件数も増やせるよう努力していきます。

大畠さん:私は現場管理や設計士の皆さんの力になれるよう、縁の下の力持ちとして頑張ることが目標です。建築事務の方も増えてきたので、連携を取りながら協力してやっていきたいと思っています。

田中課長:引き続き頑張っていきましょう!

相手に対する感謝の気持ちやメッセージをお願いします

田中課長:新しい社員が増えている中で、業務を教えてくれたり、現場管理や設計士の業務を円滑に進めるために動いてくれて、ありがとうございます。私も多くの案件を任せていただいているため、依頼がうまく伝わらないこともありますが、その部分をカバーしてくれて本当に助かっています。これからも引き続きよろしくお願いします。

大畠さん:私の業務は、現場管理や設計士としっかり連携しなければなりません。まだ経験や知識を学びながら対応している部分もあり、ときには意思疎通に苦労することもありますが、一つひとつ理解を深めながら全力で取り組んでいます(笑)。課長には多くの経験を積ませていただき、感謝しています。こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

ーー大畠さんの努力の積み重ねや、それに対する田中課長の感謝の気持ちがよく伝わった回になったように思います。本日は、ありがとうございました!