【特別企画】入社してみて実際どう?小林社長と新入社員二人のリアルを探る対談を実施(後編)
前編では、新入社員のお二人がサンリーグループへの入社を決めた理由をはじめ、お二人からの相談に小林社長が答えるなど、入社後のリアルな声をお届けしました。
後編では、7月から勤務している県庁店のオフィス環境やこれからの目標、小林社長が新入社員に期待することについて伺いました。

(プロフィール)
・小林社長:株式会社サンリー・ホールディングス代表取締役社長/高校卒業後、大工としてキャリアをスタート。創業者である小林会長とともにサンリーグループを牽引。(写真右)
・小林さん(サンリーホーム/ルームアドバイザー):石川県出身。2026年4月に新卒としてサンリーグループに入社。趣味はセルフネイル、アニメ鑑賞、カフェ・飲食店巡り。(写真左)
・橘さん(サンリーホーム/ルームアドバイザー):石川県出身。不動産業界未経験で2026年7月にサンリーグループに入社。趣味はギターを弾くこと、映画鑑賞。(写真中央)
開放感と居心地の良さが魅力の県庁店のオフィス

ーーお二人は7月から県庁店で勤務されていますが、実際に働いてみてオフィス環境はいかがですか?
橘さん:とてもオープンな空間で、雰囲気も良いと思います。お客様からも「ゆったり過ごせて居心地が良い」とお声をいただきましたが、私も同じように感じています。
小林さん:私も橘さんと同じで、開放感があって居心地が良い空間だと思います。以前はカフェとして使われていた建物なので、とてもおしゃれですし、ここで働いている自分までおしゃれな人になった気分になります(笑)。素敵な環境で働かせていただけて、うれしいです。
ーーそんな県庁店ですが、オフィスづくりで特にこだわったポイントを教えてください。
小林社長:ここは築20年ほどの建物ですが、空間のつくりや木の丸太などの素材が持つ、もともとある良さを残しながら、今の時代に合った空間にすることに一番こだわりました。
実は当初、5月のゴールデンウィーク明け頃にオープンする予定だったんです。でも、より良い店舗にするためにそこから2カ月ほど「こうしたほうがいいのでないか」「もっとこうしたらどうか」と試行錯誤を重ねて、今の店舗が完成しました。もともとあるものを壊してしまうのは簡単ですが、良いところは残して活かすことを大切にしましたね。
ーーもともとの建物の良さを活かしながら、現在の空間に仕上げられたのですね。
小林社長:当社は空間を提供しているじゃないですか。住環境を提供するという意味でも、やはり空間が大切なんです。
こういった店舗を構えていることで、お客様に「実際にこんな物件や住まいを提供してくれるんじゃないか」と思っていただけそうですよね。そう思っていただける空間をつくることが、大事なポイントだと考えています。
新入社員二人の描く、理想のエージェント像

ーーお二人の「こんなエージェントになりたい」という理想像を教えてください。
橘さん:先ほど社長から「for you」の姿勢であり続けるというお話を伺い、お客様に尽くしながら、たくさんの笑顔を届けるエージェントになりたいと思いました。
小林さん:私も「for you」の心を常に持つことを意識したいと思います。お客様によってニーズはまったく異なりますので、一人ひとりのお客様に寄り添いながら、それぞれのニーズに応えられるエージェントになりたいです。
ーーお二人とも「for you」の姿勢を大切にしていきたいということですね。では、お二人をはじめ、これから入社してくる新入社員に社長が期待していることを教えてください。
小林社長:世の中にインパクトを与える人材になってほしいなと思っています。インパクトを与えようと思うと、自分自身の奥深さや知見を増やしていくことが大事になってきますよね。
これからはAIの時代になっていきます。AIをどれだけ使いこなせるかが、仕事をするうえで大きな差になってくるでしょう。一方で、AIには代替されにくい職種として、営業職などの対人関係を築く仕事があります。
いくらAIが発達しても、対面での細かな仕草や相手に合わせたきめ細やかな対応は、まだまだ人間が勝ります。そこではAIに負けないように、私たちもどんどんアップグレードしていかなければなりません。仕事だけではなく、私生活も含めてさまざまな経験を積み、自分自身を成長させていくということですね。
経験を重ね、世の中にインパクトを与える存在へ

ーー最後に、社長ご自身がこれまでの経験を通して大切にされてきたことを教えてください。
小林社長:私も20代の頃は、あちこちに足を運んで、いろんな人と出会いました。20代前半でCPM(米国不動産経営管理士)の資格を取得したのですが、当時はその資格を取るために東京まで行く必要があったんですよ。
東京に行ったときは、まだ東京のことをよく知らなかったので、山手線の駅を一駅ずつ降りて、街を歩くということを繰り返していました。2日ほどかけて、すべての駅を巡りましたね。
橘さん:すごいですね。実際に街を歩いて、いろんな経験をされたのですね。
小林社長:はい。そうすると、お客様と話したときにも「上野行ったことがあります!」と話せますし「あそこにあれがありますよね」と、街についても話せるんです。
つまり、自分がお客様の知らない価値を届けられるわけですよ。普通に住まいを紹介するだけではなく、そこに別の価値も加えて、体験として提供できるんです。
お二人にも、そういった自分自身の経験をもとにお客様に新たな価値を提供できる人材になってほしいですね。それが、世の中にインパクトを与える人材へとつながっていくと思っています。私自身もそう考えて、これまでいろんな経験を積んできました。これは大事なことだと思います。
ーーさまざまな経験を積み、体験型の価値としてお客様に還元していくことが、世の中にインパクトを与える存在になることにつながっているのですね。皆さん、本日はありがとうございました!
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