PFUブルーキャッツ石川かほく選手と小林会長・小林社長との特別対談が実現!プレゼンツマッチがつなぐ地域との絆
この度、7月にオープンした「サンリーの家 金沢県庁」「サンリーの賃貸 金沢県庁」にて、PFUブルーキャッツ石川かほく(以下ブルーキャッツ)の大熊選手、上村選手と小林会長、小林社長による特別対談を実施しました。
3月に開催したサンリーグループプレゼンツマッチを振り返るとともに、スポンサー就任の背景や地域への想いについて語り合った貴重な対談の様子をお届けします!

(プロフィール)
PFUブルーキャッツ石川かほく
#8 大熊紀妙選手:埼玉県出身。2023年12月加入。得意プレーはサーブレシーブ。(写真右)
#12 上村杏菜選手:兵庫県出身。2024年4月加入。得意プレーはパワーのあるスパイクとサーブ。(写真中央右)
サンリーグループ
小林会長:株式会社サンリー・ホールディングス取締役会長/金沢の不動産会社に勤務した後、2007年に独立。サンリーホームを創業する。(写真中央左)
小林社長:株式会社サンリー・ホールディングス代表取締役社長/高校卒業後、大工としてキャリアをスタート。創業者である小林会長とともにサンリーグループを牽引。(写真左)
目次
過去最多の来場者数を記録したサンリーグループプレゼンツマッチを振り返る
小林社長:今年3月に開催した弊社のプレゼンツマッチでは、過去最多の来場者数を記録することができ、とてもうれしく思っています。ブルーキャッツの皆さんがNECレッドロケッツ川崎を相手に白熱した試合を繰り広げ、会場を大いに盛り上げてくださったからこそ、過去最多の来場者数につながったのだと実感しています。
上村選手・大熊選手:ありがとうございます。
小林会長:本当に選手の皆さんのプレーが素晴らしかったです。その勢いのままセミファイナルまで勝ち上がり、リーグ戦3位・チャンピオンシップベスト4という素晴らしい結果を残されましたね。
小林社長:皆さんが活躍されていたと思いますが、特に「この人がチームのキーマンだった」と感じる選手はいますか?
上村選手:珠己さん(松井選手)ですね。強気なセッターという印象で、本当に頼もしかったです。「絶対に負けたくない」という強い気持ちを持ってプレーしていて、その姿勢にチームのみんなも引っ張られていたと思います。
小林社長:そうした強い気持ちや姿勢が、チーム全体の士気を高めていたのですね。
入団3年目の二人が語る馬場監督の印象

小林社長:お二人は、ブルーキャッツに入団されてから何年になりますか?
上村選手・大熊選手:今年で3年目です。
小林社長:3年目ですか。では、ブルーキャッツが順位を上げ始めた頃からチームに在籍されているんですね。
大熊選手:そうですね。2024年に馬場監督が就任されて、そこからチームの基盤を新たに築き上げてきたという感覚があります。
小林社長:選手から見て、馬場監督はどんな方ですか?
上村選手:いい意味で、選手との距離が近い監督だと思います。
大熊選手:距離が近いですし、コミュニケーションも取りやすいです。
小林社長:具体的に、どんなところで「コミュニケーションが取りやすい」と感じますか?
上村選手:そうですね…。馬場監督から積極的に話しかけてくださるので、私たちも思っていることを伝えやすいのはありますね。
大熊選手:監督というと怖いイメージを持つ方もいると思いますが、馬場監督は自ら話しかけてくださいます。「今はこういう状況だから、こうしたほうがいいんじゃない?」と、具体的にアドバイスしてくださることも多いです。そうやって普段からコミュニケーションを取ってくださるので、試合でも安心してプレーできていますね。
ブルーキャッツを応援し、スポーツの力で能登復興を支援

小林社長:ブルーキャッツの皆さんは、特に年明け頃から調子を上げていった印象がありますが、チームとしてはいかがでしたか?
上村選手:そうですね。選手全員が合流してから半年も経たないうちにSVリーグが開幕したので、最初は手探りの状態でした。ただ、試合を重ねる中で少しずつチームとして強くなっていく実感がありました。
小林社長:そうしたチームの成長には、私たちも重なる部分があると感じています。弊社が最初にブルーキャッツのスポンサーになった背景には、能登の復興に対する想いがあります。スポーツの力で能登を元気にしたいと考えていたところ、ブルーキャッツの蓮池代表からお声がけいただき、「ぜひやりましょう」とすぐにお返事しました。それが、現在のお付き合いにつながっています。
弊社の拠点でもあるかほく市にプロスポーツチームがあり、そのチームと一緒に地域や能登を盛り上げていく。そうした取り組みに強く共感したことが、スポンサーになる大きなきっかけでした。
小林会長:蓮池代表からは「ブルーキャッツをかほく市の誇れるチームにしたい」「バレーボールを通じて地域を盛り上げたい」という想いが、強く伝わってきましたよね。私たちもかほく市のために何かできることはないかと模索していた時期でしたので、ブルーキャッツの活動をぜひ応援したいという気持ちになりました。
小林社長:今後は、サンリーグループプレゼンツマッチの来場者数をさらに増やしていきたいですね。たくさんの方に会場へ足を運んでいただくことが、ブルーキャッツの応援になるのはもちろん、地域を盛り上げる力にもなると思っています。それが能登の復興支援にもつながっていけばと考えています。3月は来場者数2,259人を記録したので、次は2,500人を目指したいですね!
上村選手・大熊選手:おお~!ぜひ達成したいですね!
次回のプレゼンツマッチは11月開催予定

ーー今年もサンリーグループプレゼンツマッチを開催されるんですよね?
小林社長:はい。次回は11月21、22日に開催予定です。22日は「いい夫婦の日」ですね。かほく市はカップルや新婚のご夫婦も多く、金沢市や県外から移り住まれる方も増えています。ぜひ、ご夫婦でもたくさん来場していただけたらうれしいです。
小林会長:かほく市は新婚世帯向けの補助金も充実していますよね。賃貸住宅でも戸建て住宅でも支援が手厚く、若い世代も暮らしやすい街だと思います。実際に、人口も金沢市と比較しても増えてきているようです。
大熊選手:そうなんですね。知りませんでした。でもサンリーグループプレゼンツマッチは、毎回会場が大賑わいですよね。キッチンカーや車の乗車体験、にゃんたろうのふわふわドームなど、試合以外のイベントも充実していて、会場全体がとても盛り上がっていると思います。
小林社長:ふわふわドームは、本当に人気ですよね。
大熊選手:そうなんです。私たちも一度体験してみたいのですが、試合が終わる頃にはイベントも終わっていて…。「一回やってみたいな」といつも思っています(笑)。
それぞれが語る今後の目標

ーーそれでは最後に、皆さんの今後の目標を一言ずつお聞きして、締めくくりたいと思います。
小林社長:今後の目標は県庁店の発展とかほく市の人口増加、そしてサンリーグループプレゼンツマッチの来場者数を増やすことです!
小林会長:県庁エリアにも店舗を構えたからには、これまで以上に幅広い地域の皆さんの住まいづくりに貢献したいと思っています。
上村選手:今年のSVリーグで優勝することと、もっとたくさんのファンの皆さんに応援していただけるチームになることです!
大熊選手:私も上村選手と同じです。SVリーグ優勝を目指すのはもちろん、サンリーグループプレゼンツマッチの来場者数が3,000人を超えるよう、私たち自身も頑張っていきたいです!
小林会長・小林社長:おお~!3,000人はすごいですね!
ーー県庁店の発展、住まいづくり、SVリーグ優勝。それぞれの目標が実現することを、私たちも楽しみにしています。本日は、貴重なお話をありがとうございました!
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