7月12日、サンリーグループ4店舗目となる「サンリーの家 金沢県庁」「サンリーの賃貸 金沢県庁」がグランドオープンしました。

グランドオープンに先立ち、協力業者や関係者の皆さまをお招きしたプレオープンイベントで、小林社長へのインタビューを実施。オープンを迎えた率直な気持ちや関係者や社員への感謝、今後の展望についてお伺いしました。

(プロフィール)小林社長:株式会社サンリー・ホールディングス代表取締役社長/高校卒業後、大工としてキャリアをスタート。創業者である小林会長とともにサンリーグループを牽引。

創業当初からの夢がついに実現

ーー本日、プレオープンを迎えられましたが、率直にいかがですか?

小林社長:最高です!長年描いてきた夢が形になり、感慨深い気持ちでいっぱいです。

ーーいつ頃から県庁エリアへの出店を考えておられたのですか?

小林社長:遡ること創業時です。19年前の創業当初から、「いずれは石川県の中心地である県庁エリアに店舗を出したい」という想いがありました。石川県庁が現在の場所へ移転したばかりの20年ほど前に、このエリアを見て「ここいいな」と感じていたんです。その思いが20年越しに実現し、当社の店舗を出店できたこともご縁だと思います。

ーーあの頃の夢に追いついたのが本日ということですね。3日後にはグランドオープンを迎えますが、その日に向けて、またそれ以降に向けてのお気持ちをお聞かせください。

小林社長:当社は「良質な住環境の提供で人々を幸せにする」という使命のもと、事業を営んでいます。その使命を果たすため、挑戦と革新を続けながら、世の中にインパクトを与えていきたいと考えています。それが私たちの役割であり、存在意義です。

当社は不動産業をはじめ、建設業や土木事業など幅広い分野で事業を展開しています。今後は、この金沢県庁を拠点に、それぞれの事業の専門性や強みをさらに発信し、新たな価値を生み出していきたいと考えています。

支えてくださる皆さまへの感謝

ーー「サンリーの家 金沢県庁」「サンリーの賃貸 金沢県庁」のオープンにあたり、多くの関係者の方にご協力いただいたと伺っています。皆さまに伝えたい想いはありますか?

小林社長:ここまで当社を支えてくださり、感謝しかありません。本当にありがとうございます。その感謝の気持ちを胸に、これまで関わってくださった方はもちろん、これからご縁をいただく方も含め、皆さまの繁栄や成長、幸せを当社を基軸に叶えていただける会社づくりをしていきたいと考えています。

ーー社員の皆さんへ伝えたい想いもあれば、お願いいたします。

小林社長:社員のみんなにも、心から感謝しています。ここまで会社を支えてくれたみんなの力があったからこそ、今の当社があります。創業以来、理想を描き、それを現実にする発信力と、最後までやり抜く力を大切にしてきました。そして、その理想を形にしているのは、ほかでもない社員です。

創業当初は1人、2人だった社員も、今では100人規模の組織へと成長しました。一人ひとりの価値や貢献の幅が広がれば、世の中に与えられるインパクトもさらに大きくなります。これからも、社員一人ひとりが成長し、活躍できる舞台であり続けたいと思っています。

改めて、社員をはじめ、当社を支えてくださるすべての皆さまに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

新たな基幹拠点から全国へ

ーーこの金沢県庁の店舗は、能登と金沢をつなぐハブ拠点としての役割も担っていると伺っています。能登半島地震で被災された方への想いも含め、どのような店舗にしていきたいとお考えですか?

小林社長:2年半前に発生した能登半島地震を受け、石川県はもちろん、日本全国が復興に向けて歩みを進めてきました。当社も賃貸住宅のご紹介をはじめ、リフォームや注文住宅の建築、不動産売買、中古住宅の引き渡しなど、多岐にわたるご相談に対応してまいりました。

この金沢県庁が新たな基幹拠点となることで、石川県から日本全国へ向けて価値を発信していきたいと考えています。その一環として、今年5月には東京にも新たな拠点を開設しました。東京・金沢・能登をつなぐネットワークを活かしながら、お客様一人ひとりの異なるニーズに寄り添い、それぞれに最適な価値を届けていきたいと思っています。

ーー最後に、今後の展望についてメッセージをお願いいたします。

小林社長:本当にここからが始まりです。来年、当社は創業20期という節目を迎えます。その先の30年、50年を見据え、この金沢県庁を基幹店舗としてさらに成長させるとともに、全国へ価値を発信できる拠点にしていきたいと考えています。社員や関係者の皆さまと力を合わせ、さらなる高みを目指して挑戦を続けてまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ーーこれからのサンリーグループのさらなる発展が楽しみです。本日はありがとうございました!