【社内イベント】サンリーグループの社員旅行!参加者インタビューで振り返る仙台・石巻の旅

総勢37名が参加したサンリーグループの社員旅行。今回は、幹事を務めた丹野さん、大間さん、吉田さんと、人事の寺西さんにご協力いただき、各スポットで印象に残ったエピソードや、社員旅行を通して感じたことについて伺いました!
キリンビール仙台工場を見学した感想は?

まずは、キリンビール仙台工場を見学された感想を伺いしました。製造工程の見学や試飲体験を存分に楽しまれたようです。
ーー工場見学の中で一番印象に残った工程はどこですか?
吉田さん:最終ラインで箱詰めされる前のビール缶が、ものすごいスピードで流れてくる様子が印象に残っています。次々と流れてくる缶を正確に処理していく機械の動きにも驚き、製造現場ならではの迫力を感じました。
寺西さん:私は、実際に商品にラベルが貼られていく様子を見られたのが楽しかったです。たくさんのビール缶が絶え間なく流れていく光景は、圧巻でした!
ーー試飲の時間は十分に楽しめましたか?一番搾りの味はいかがでしたか?
丹野さん:キリンビール工場では時間にゆとりがあり、十分に楽しめました。一番搾りは麦本来の味わいが感じられ、とても飲みやすかったです。また、一番搾りプレミアムや一番搾り黒生も味わうことができ、それぞれの違いを楽しめたのも印象に残っています。
大間さん:丹野さんのおっしゃるように、時間にゆとりがあったので十分に楽しめました。おつまみも美味しく、雰囲気も相まって、ビールがより一層美味しく感じられました。
ーー工場見学を通じて、ビールへの見方や関心に変化はありましたか?
丹野さん:ビールづくりの工程を知ることで、製造に込められたこだわりや想いを感じる体験になりました。会社ごとに製法やこだわり、ビールづくりへの想いも異なると思うので、他のビール工場も見学してみたいですね。
寺西さん:最初の工程でビールが甘い麦汁の状態から作られていることを初めて知り、驚きました。今ではビールを見ると「最初はあんなに甘かったんだな」と思い出すようになり、見方が少し変わりました。
松島島巡り観光船で感じた松島の魅力は?

次に、松島島巡り観光船に乗船した感想を伺いました。船上から眺める景色や、実際に乗船して感じた魅力について語っていただきました。
ーー遊覧船から見た景色で、特に心に残った島や風景はありますか?
丹野さん:波の浸食によって4つの洞門ができた鐘島です。見る角度や位置によっては、島が3つに割れているように見えることから親しまれているそうで、とても迫力がありました!
吉田さん:私は鎧島が印象に残っています。今にも倒壊しそうな姿をしているにもかかわらず、その形を保っていることに驚きました。
ーー船上では、どのように過ごされていましたか?
大間さん:遊覧船のデッキで、潮の香りや心地よい風を感じながら景色を楽しんでいました。とても気持ちが良かったです。
吉田さん:私も大間さんと同じように最初はデッキで島の景色を楽しんでいましたが、飛沫がかかって少し濡れてきたので、最後は屋内で過ごしました(笑)。
ーー遊覧船に乗る前と後で、松島の印象は変わりましたか?
丹野さん:日本三景の一つとして有名な松島ですが、松島という名前が宮城県の松島湾内外に浮かぶ260余りの島々の総称であることを知り、驚きました。また、災害を経験しながらも、それぞれの島が形を変えつつ今も残り続けていることに、自然の力強さを感じました。
寺西さん:実は数年前にも松島の遊覧船に乗ったことがあり、今回もほぼ同じルートだったので、景色の印象はあまり変わりませんでした(笑)。ただ、そのときは一般のお客様も多く乗船していたので、今回は社員だけの少人数でゆったりと景色を楽しめました。
石ノ森萬画館で印象に残った展示や建築デザインは?

石ノ森萬画館では、石ノ森章太郎の作品をそれぞれ満喫しました。印象に残った作品や建築デザインの魅力について伺いました。
ーー館内の展示で特に印象に残った作品やコーナーはどこですか?
丹野さん:歴代の仮面ライダーを振り返る動画です!世代ごとに思い出のライダーが登場するので、男性メンバーは釘付けになっていました(笑)。歴代の仮面ライダー俳優にも注目しながら見ていて、今活躍している俳優が登場したときは特に盛り上がりましたね。
大間さん:歴代のライダーのマスクが並んでいる展示も、とても迫力がありました。仮面ライダーをあまり知らない人でも楽しめると思います。
ーー萬画館の建物のデザインや、周辺の「マンガッタン」エリアの雰囲気はいかがでしたか?
大間さん:建物のデザインは、とてもかわいらしかったです。周辺エリアも落ち着いた雰囲気で、時間がゆっくり流れているように感じました。
寺西さん:萬画館へ向かう橋から建物を見たとき、宇宙船のようなデザインにとてもわくわくしました。周辺にはモニュメントも数多くあり、歩いているだけでも楽しめる雰囲気でした。
社員旅行を通して得た学びと今後への意気込み

最後に、今回の社員旅行で得た経験や学び、今後の業務へのモチベーションの変化について伺いました。
ーー今回の社員旅行での経験や学びの中で、今後の業務に活かせそうと感じたことはありますか?
丹野さん:東日本大震災の被害を受けた観光地や道路を見学する機会がありました。震災の爪痕を残しながらも新たな形へと姿を変え、地域全体が復興に向けて歩み続けている様子を実際に見ることができ、とても印象に残っています。単に元の姿に戻すのではなく、より安全で住みやすい地域づくりを目指して進化していることを実感しました。
大間さん:私は事前準備の大切さを改めて学びました。また、予想外のことが起きた際にも、状況を判断して素早く行動することが仕事にも通じる大切な姿勢だと思います。
ーー普段あまり話さない他の事業会社の方と交流する機会はありましたか?
吉田さん:1日目の夕食では他事業の方と話す機会があり、普段の業務では聞けない話を伺えて、有意義な時間を過ごせました。また、社員旅行前には幹事として他事業の方と電話やメールでやり取りする機会も多かったため、旅行当日はこれまで以上に親しみを持って交流できました。
寺西さん:施設を見学して回る時間は、どうしても同じ事業会社のメンバーと行動することが多かったのですが、1日目の夕食や2日目の昼食では、普段あまり交流のない方と近くの席になり、自然と会話を楽しめました。
ーー日頃の業務に対するモチベーションに変化はありましたか?
丹野さん:震災で被災された方の復興支援や建物づくりに携わっているので、今回の社員旅行を通して、その仕事の意義を改めて実感しました。今後も施工品質の向上や安全管理の徹底、細かな確認作業を怠らず、一つひとつの仕事に責任を持って取り組んでいきたいと思います。
大間さん:私の場合、繁忙期が終わったタイミングで社員旅行があったため、一つの区切りとしてリフレッシュできました。気持ちを新たに切り替え、これからの業務にも前向きに取り組んでいきたいと思います。

昨年の大阪・神戸に続き、今年は仙台・石巻を舞台に開催したサンリーグループの社員旅行。参加した社員一人ひとりが、観光や体験を楽しむだけでなく、復興の歩みやものづくりへの想いに触れ、多くの学びや気づきを得る機会となりました。
また、事業を越えた交流を通して新たなつながりが生まれ、社員同士のコミュニケーションを深める貴重な時間にもなりました。
サンリーグループでは、こうした社内イベントを通じて社員同士のつながりを大切にしながら、一人ひとりが成長できる環境づくりに取り組んでいます。私たちと一緒に、仲間と支え合いながら成長できる環境で働きませんか?あなたのエントリーをお待ちしています!
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