事業拡大を続けるサンリーグループ。今回はそんなサンリーグループを支えるパート社員と準社員の皆さんに、職場の雰囲気や働きやすさについてお話を伺いました。

ご登場いただくのは、サンリーホームの嶋長さん、サンリーバイカイの田岸さん、サンリー・ホールディングスの磯貝さんの3名です。それぞれ異なる事業で働くお三方に、実際に感じているサンリーグループの魅力について語っていただきます!

(プロフィール)
・嶋長さん(サンリーホーム/賃貸営業サポート):石川県出身。一般企業で受付事務として勤務した後、2024年にパート社員としてサンリーグループに入社。趣味はガーデニング(写真左)
・磯貝さん(サンリー・ホールディングス/総務サポート):石川県出身。一般企業で事務職として勤務した後、2024年にパート社員としてサンリーグループに入社。趣味はゲーム、掃除。(写真右)
・田岸さん(サンリーバイカイ/売買営業サポート):石川県出身。不動産業界に興味を持ち、2024年にパート社員としてサンリーグループに入社。2025年には準社員へキャリアチェンジ。趣味はゲーム、ライブ。(写真真ん中)

サンリーグループへの入社を決めた理由

ーー今回は、パート社員や準社員として働くお三方に、サンリーグループの働きやすさや職場の雰囲気についてお話を伺います。まず、現在担当している業務内容について、簡単に教えてください。

嶋長さん:私はサンリーホームの賃貸営業課で、物件の写真撮影やポータルサイト・自社サイトへの物件情報の登録業務をおもに担当しています。

田岸さん:私はサンリーバイカイに所属しており、契約書や重要事項説明書の作成、お客様の来店対応や電話対応を行っています。昨年の秋から準社員という立場になり、パートのときは担当していなかった契約書や重要事項説明書の最終チェックも任されるようになりました。

ーー責任ある役割も担われているのですね。磯貝さんはどんな業務を担当されていますか?

磯貝さん:私はサンリー・ホールディングスで総務業務を担当しています。社内備品の在庫管理や発注のほか、法務局での各種書類の取得手続きなども行っています。

ーー皆さん、それぞれ異なる業務を担当されていますね。では、サンリーグループに応募した理由や入社の決め手は何でしたか?

嶋長さん:私は、家庭と仕事を無理なく両立できそうな勤務体系に魅力を感じて応募しました。実際の面接でも柔軟な働き方ができることを知り、ここなら長く働けそうと思ったことが入社の決め手です。

磯貝さん:私も勤務時間や曜日を柔軟に対応してくれる点に魅力を感じました。自分のライフスタイルに合わせて働ける環境だと思い、応募を決めましたね。

田岸さん:私はもともと不動産業界に興味があり、宅建士の資格取得に向けて勉強していました。その中でサンリーグループを選んだ理由は、かほく市内で会社の看板をよく見かけていたことです。地域に根付いた企業という安心感があり、ここなら安心して働けそうだと思いました。

子育てと仕事の両立で重視していたこと

ーー子育てと仕事を両立するうえで、仕事選びで重視していた条件はありましたか?

嶋長さん:職場の雰囲気の良さを重視していました。子育てのために8年ほど仕事から離れていたので、社会復帰に対する不安が大きかったんです。特にパソコン業務などは以前と比べて変わっていることも多く、ついていけるかどうか心配していました。でも、サンリーホームは周りの皆さんがとても丁寧に教えてくださる環境でしたので、安心して仕事を覚えられました。

ーーちなみに、お子さんが何歳のときに応募されたのですか?

嶋長さん:小学一年生のときですね。子どもが学校に通い始めて、今なら働けるかもしれないと思い、応募を決めました。

田岸さん:私も子どもがまだ小さく、急な発熱でお休みをいただかなければならないこともあるため、そうした事情にも柔軟に対応してもらえる職場かどうかを重視していました。

磯貝さん:私も休みの取りやすさは重視していましたね。それと、17時までには仕事を終えられることも条件の一つでした。現在は16時45分まで勤務していますが、他のパートさんの中には、木曜日だけ休憩なしで14時に退勤する働き方をされている方もいます。それぞれのライフスタイルに合わせて働き方を選べるところは、とても助かっています。

働いて感じるサンリーグループの魅力

ーーサンリーグループで働く中で、「ここは働きやすい」と感じるポイントを教えてください。

田岸さん:先ほどもお話ししたように、子どもが急に熱を出したときにすぐお休みをいただけるところは、本当に働きやすいと感じています。また、同じように子育てをしながら働いている方が多いので、状況を理解してもらいやすく、気遣っていただける環境ですね。

磯貝さん:確かに、サンリーグループで働いているパートさんの中には、同じような子育て世代の方が多く、子どもの急な体調不良にも理解がある職場だと思います。急なお休みをいただいた後も、「お子さん大丈夫だった?」と声をかけてくださる方が多くて、温かい職場だなと。

--それはとても心強いですね。

嶋長さん:私は、意見や提案をしっかり聞いてもらえるところに働きやすさを感じます。パート社員ではありますが、現場で気づいたことを社員の方に共有すると、一緒に考えて対応してくださるんです。自分の意見を尊重してもらえていると感じてとても嬉しいですね。

--風通しが良い環境なのですね。

嶋長さん:そうですね、本当にそう思います。

--では、お子さんの急な体調不良や学校行事の際、職場のサポート体制はいかがですか?

磯貝さん:急なお休みが必要になったときも、上司に連絡をすると「大丈夫だよ。お大事にね。」と言ってくださるので、とても助かっています。

田岸さん:私も同じです。しかも「気にしなくて大丈夫だよ」と声をかけてくださるので、安心してお休みをいただけます。

嶋長さん:会社全体で子育て中の社員が多いので、皆さん本当に理解がありますよね。

--どの部署も子育てに関する理解や支え合いが多いようですね。次回の記事では、職場の雰囲気や社員同士のコミュニケーションについてお伺いしたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします!