【社員インタビュー】入社5年目の建築士に聞く!仕事のやりがいと今後のキャリア
入社5年目を迎えた打田さん。春からはサンリーハウスの主任に就任し、着実にキャリアを積み重ねています。
今回は、建築士を目指したきっかけや仕事のやりがい、今後のキャリアについてお話を伺いました!

(プロフィール)打田さん(サンリーハウス/建築プランナー):石川県出身。ハウスメーカーで住宅や店舗の設計を経験し、2022年にサンリーグループに入社。現在は主任として設計業務に従事している。趣味はYouTube鑑賞。
ものづくりへの興味から建築士を志す

ーーまず、建築士を目指したきっかけを教えてください。
打田さん:ものづくりに興味があり、工業系の高校に進学しましたが、学んでいく中で建築の魅力に惹かれるようになりました。「社会に長く残るものづくりに携わりたい」と思ったことが、建築士を志したきっかけです。
また、考えることや手を動かして何かを作ることも好きだったので、ゼロから形を生み出す建築士という仕事は自分に合っていると感じました。
ーー高校入学前から建築士を志していたということですね。
打田さん:建築士を目指してその高校に入ったわけではありませんが、授業や実習を通じて建築の面白さを感じるようになり、自然とこの道に進みたいと思うようになりましたね。
ーーなるほど。では、サンリーグループに転職された経緯を教えてください。
打田さん:前職では店舗設計を担当しており、その前には住宅設計にも少し携わっていました。住宅と店舗では求められるものや設計の考え方が異なり、店舗設計にも面白さを感じていました。
ただ、経験を重ねる中で、自分が本当にやりたいことやライフスタイルについて考えるようになり、「もう一度、住宅設計に携わりたい」という思いが強くなったんです。そのタイミングでサンリーグループの求人を見つけました。
ーーサンリーグループの求人を見て、どのような点に惹かれましたか?
打田さん:当時の求人には、「サンリーハウスを立ち上げたばかり」と書かれていました。新しいものをつくり上げていくフェーズのようでしたので、その環境であれば自分のアイデアや作りたいものを形にできるのではないかと思い、応募を決めました。
建築士の魅力は、思い描いたものが形になる瞬間
ーー仕事を進めるうえで、大切にしていることや心がけていることは何ですか?
打田さん:建築士としてお客様と直接お話しする機会も多いのですが、まずはお客様の想いやご要望をしっかり汲み取ることを大切にしています。そのうえで、建築士の視点から「より良い住まいにするためにはどうすればいいか」を考え、適切なアドバイスができるよう心がけています。
ーーでは、建築士という仕事の魅力ややりがいは、どのようなところにありますか?
打田さん:自分の頭の中にあるアイデアを図面として形にし、その図面をもとに大工さんや現場の方が実際に建物をつくり上げていく過程が面白いと思っています。最終的に思い描いていたものが形になる瞬間は、とても嬉しいですね。
ーーそれは、店舗設計でも住宅設計でも共通していますか?
打田さん:そうですね。建築業全体で言えることかもしれませんが、建築設計という仕事はゼロからものづくりを考える最初の工程を担っているため、自分の考えやアイデアがその後の建物づくりに大きく関わっています。思い描いたものを形にできるという点は、建築士ならではの面白さだと思いますね。
印象に残っている友人宅の設計

ーーこれまでに手がけたプロジェクトの中で、特に印象に残っているものは何ですか?
打田さん:友人の家の設計を担当させてもらったことですね。身近な人の家づくりに関われたので、とても印象に残っています。打ち合わせでは、「こういうのはどう?」とアイデアを出し合いながら進められて、とても楽しかったです。友人の要望をできる限り取り入れながら、自由に設計をさせてもらいました。
ーーご自身の家も、サンリーハウスで建てられていますよね。
打田さん:そうですね。自分の家は一番自由に設計させてもらったかもしれません(笑)。
ーー建築士としてのキャリアの中で、最も成長を感じた瞬間はいつですか?
打田さん:この会社では、本当にさまざまなことに挑戦させてもらっています。図面作成だけでなく、お客様との打ち合わせや見積もり作成など、建築業務全体に携われているので、その経験が成長に繋がっていると思います。
ーー入社後しばらくは、上司の方が打ち合わせに同席されていたのですか?
打田さん:最初の頃は、律子さんが一緒についてくださっていました。社長が打ち合わせに同席してくださることもありましたね。
ただ、図面作成については比較的早い段階から任せてもらっていました。もちろん、わからないことや悩む部分はその都度相談しながら進めていました。
風通しの良いサンリーハウスの職場環境
ーーサンリーハウスの職場の雰囲気やチームの特徴について教えてください。
打田さん:社員同士の仲が良いところが、この会社の特徴だと思います。私はあまり自分から積極的に話しかけることが得意ではないのですが、皆さんとてもやさしく、入社してすぐに打ち解けやすい雰囲気がありました。また、会社全体として若手社員が多いので活気があり、新しいことに挑戦するチャレンジ精神も強いと思います。
ーー若手社員が多いとのことですが、若手でも意見を言いやすい環境なのでしょうか?
打田さん:そうですね。年齢や経験に関係なく、意見を言いやすい風通しの良さがあります。若手にも自然とチャンスが回ってくる環境なので、受け身ではなく自分から積極的に意見を言う姿勢が求められることもありますね。
ーーチャンスが多いからこそ、自分の考えを言うことも大切になるのですね。
個人として依頼される建築士になれたら

ーー将来的に目指しているキャリアや理想の姿を教えてください。
打田さん:現在の延長線上になりますが、お客様から信頼されて求められる建築士になりたいと思っています。サンリーハウスにお願いしたいというだけでなく、「打田さんに設計してほしい」と言っていただけるような存在になれたら嬉しいですね。
ーーそう言われる日も近そうですね。最後に、サンリーグループへのエントリーを検討している方にメッセージをお願いします。
打田さん:サンリーグループは型にはまった会社ではなく、一人ひとりのやってみたい気持ちを大切にしている会社です。私自身もさまざまな業務に挑戦させていただいており、やりがいを感じています。新しいことに挑戦したい方やものづくりが好きな方には良い環境だと思いますので、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。
ーー建築士の仕事の魅力や、打田さんが楽しみながら仕事をされていることが伝わってきました。本日はありがとうございました!
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