【特別企画】SunRi’s 1on1 ~垣根を超えた社内セッション~山本さん×森さん
第四弾、五弾と続いている1on1セッション。今回ご登場いただくのは、サンリーハウスの山本さんと森さんです。
設計士と注文住宅営業の異なる視点から、理想の家づくりや座右の銘についてお話を伺いました。

(プロフィール)
・山本さん(サンリーハウス/建築設計 主任):サッシメーカーと設計事務所での設計業務を行った後、2023年にサンリーハウスに入社。趣味は映画鑑賞。
・森さん(サンリーハウス/注文住宅営業):アパレル会社で10年間勤務し、総務事務での経験を経て、2025年にサンリーグループに入社。趣味はYUKIの楽曲を聴くこと。
目次
お互いの第一印象はどうでしたか?
山本さん:森さんの第一印象は、明るくて話しやすい方だなという印象でした。初対面でも自然に会話が弾むような雰囲気があったことを覚えています。
森さん:私は転職を考えていたときに、サンリーズキャリアで山本さんの記事を読んでいて「設計のことがすごく好きなんだ」というイメージを持っていました。入社してからは席に座って作業している姿をよく見かけていたのですが、あるとき対面で立ってお話しする機会があって。そのときに、「身長が高い!」と驚きました(笑)。
山本さん:確かに、結構身長差があるよね。
森さん:はい。「こんなに高かったんだ…」と思いました(笑)。
相手の性格や働き方で、特に尊敬している点は何ですか?

山本さん:森さんは、お客様に対して「こうしてあげたい」という気持ちがとても強く、真摯に営業されているなといつも感じています。常にお客様のことを第一に考えて行動している姿勢は、私も見習いたいと思うところであり、そういった点を尊敬していますね。
森さん:ありがとうございます。私は、お客様との打ち合わせに山本さんが同席してくださることがあるのですが、その際にお客様が悩まれていると「では、こうしてみてはいかがですか?」とすぐにアイデアを出して提案されているんです。その場ですぐに具体的な提案が出てくるところが本当にすごいなって。
きっと建築が本当に好きだからこそ、どうすればお客様にとってベストなのかを自然に考えられるのだと思います。そうした姿を見て、「サンリーの家をもっと多くの方に届けたい」という気持ちが、私の中でより強くなりました。
山本さん:そう言っていただけると、励みになります。
森さん:私はサンリーハウスの設計士さんお三方とも非常に尊敬していて、「もし自分が家を建てるなら誰にお願いしよう」「こんなデザインにしてもらえたら素敵だな」などと考えながら、お客様ともお話ししています。また、皆さんが設計されているお家を見て、日々勉強させていただいています。
お二人の思う「理想の家づくり」とはどのようなものですか?

森さん:私の理想の家は、家族を身近に感じられる家です。単に「家」や「建築」という枠にとどまらず、「こんなことがしたかった」「こんな人生の楽しみ方もあるんだ」といった想いや暮らしのイメージを積み重ねて形になったものが、一番の理想だと思っています。
山本さん:私は安心して帰れる、そして自然と帰りたくなる家が理想です。もともと家で過ごす時間が好きなので、その時間をより楽しめるような住まいが理想だと感じています。
森さん:山本さんは、サンリーハウスで自分で設計した家を建てられたんですよね。その際も「帰りたくなる家」を意識されたのですか?
山本さん:そうですね。自分で設計するときも、家族それぞれが居心地よく過ごせる場所を作ることを意識しました。自然と帰りたくなる、そしてそこにいる時間を心地よいと感じられる家を設計しました。
お二人の座右の銘は何ですか?

山本さん:森さんは、座右の銘はありますか?
森さん:ありますよ。二つ持っています。
山本さん:え、すごいですね!
森さん:一つ目は「ノリとフィーリングでいこう」というマインドです。二つ目は、「楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなる」というYUKIの曲の歌詞です。なので、いつも笑顔でニコニコしているよう心がけています。
山本さん:いいですね。自分の価値観として、自然に出てきた言葉という感じがします。実は、私は座右の銘を意識したことがなかったのですが、今回改めて考えてみました。
設計や家づくりの仕事では、誠実さや丁寧さがとても大切だと思っています。そうした姿勢をこれからも大事にしていきたいと考えています。はっきりとした一言ではありませんが、それが私にとっての座右の銘かもしれません。
森さん:確かに、山本さんはいつもきっちりされている印象があります。ハウスの社員は業務中にメモを殴り書きすることが多いですが、その殴り書きが特に細かいのが設計士や現場管理の方たちですよね。
山本さん:ミリ単位の世界ですからね。
相手に対する感謝のメッセージをお願いします

森さん:先ほどもお話ししましたが、山本さんにはお客様に提案する場面でも支えていただいています。何より頼れる設計士がいるからこそ、営業として自信を持ってサンリーの家をおすすめできています。これから何年経っても「サンリーの家はいいですよ!」と胸を張って言えるような住まいをつくり続けてくださっていることに、本当に尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。
山本さん:森さんは、いつもお客様に真摯に寄り添いながら仕事をされているので、その姿勢がきっとお客様に伝わり、契約にも繋がっているのだと思います。こちらこそ、いつもありがとうございます。これからも一緒に力を合わせて、サンリーの家の魅力を多くの方に届けていきたいですし、私も設計士としてさらに良い家づくりができるように頑張っていきたいと思います。
ーー「頼れる設計士がいるからこそ、営業として自信を持ってサンリーの家をおすすめできる」というお話がとても素敵でした。お二人の言葉から、チームとして連携しながら家づくりに向き合っている様子が伝わってきます。本日は、ありがとうございました!
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