【社員インタビュー】新規の管理戸数を増やすことが目標!賃貸管理営業の星山さんにインタビュー
不動産業界に転職したサンリーホームの星山さんは、法人向け営業や歯科系の通販会社での経験を経て、現在は賃貸管理営業のポジションを一手に担っています。
今回は、賃貸管理営業としての具体的な業務内容や、オーナー様とのコミュニケーションで心がけているポイントについてお話を伺いました。

(プロフィール)星山さん(サンリーホーム/賃貸管理営業):石川県出身。法人向け営業会社や歯科系の通販会社で働いた後、2025年4月にサンリーグループに入社。趣味は、釣りと子育て。
資格を取得した後、不動産業界に挑戦
ーー星山さんは異業種から転職とのことですが、不動産業界に興味を持ったきっかけを教えていただけますか?
星山さん:不動産は金額が非常に高い分野ですので、挑戦してみたいと思っていたんです。また、資格を取得することで、その仕事に長く携われるのではないかと考え、宅建士の試験を受けました。無事に合格したので、じゃあ不動産業界に挑戦してみようと。
ーー不動産業界の会社の中から、サンリーグループを選んだ理由は何ですか?
星山さん:宅建士の試験前にYoutubeで勉強していたのですが、その際に流れていた広告のエージェント会社に登録しました。そこでサンリーグループを紹介され、今すごく成長している会社ということだったので、そんな会社で働くのは楽しそうだなと思い、選びました。
ーーちなみに、前職ではどのような業務をされていましたか?
星山さん:サンリーグループは私にとって3社目となりますが、1社目では新規の法人向けにOA機器や法人携帯などを販売してました。2社目では歯科業界の会社で電話営業をしていました。ホームページや予約システム、関連機器を販売していました。
ーーどちらも営業職だったのですね。
星山さん:はい。元々は人見知りでしたが、営業職を通じて人と話すことに慣れたと思います。
オーナー様のニーズを質問で深掘り

ーー現在担当されている業務内容について、教えてください。
星山さん:現在は、既存の家主さんにお声がけをして、売買や収益物件のニーズを伺っています。売りたい物件があるかどうかを聞いたり、逆に買いたい物件があるかを確認したりとかですね。また、新規の家主さんを増やすためにまずはDMをお送りし、反応があれば訪問させていただくという形でアプローチしています。
ーー「賃貸管理営業」というポジションは、現在お一人でされているのですか?
星山さん:そうですね。今は一人で担当しています。実は、最初は売買営業として面接を受けたのですが、話を進めるなかで「賃貸管理営業のほうが向いているんじゃない?」と提案していただきました。それを聞いて、私も賃貸管理営業に挑戦してみたいと思ったことから、このポジションを引き受けることになりましたね。
ーーそういった経緯があったのですね。では、オーナー様とのコミュニケーションで大切にしていることは何ですか?
星山さん:オーナー様が何を考えているのか、何を求めていのるかを聞き出すことが大切だと思っています。
ーー聞き出すための戦術などは、ありますか?
星山さん:やはり、質問をすることですね。ヒアリングというよりは、質問を通じて深掘りしていくようにしています。オーナー様が言語化できていないことも、質問を続けることで引き出せることがありますので、それを確認していくという感じです。
ーー新規のオーナー様の場合は、どのようにアプローチしていますか?
星山さん:新規のオーナー様には、先ほど話したようにまずDMを送ったり、挨拶をしに行ったりして知ってもらうことから始めます。それで一度認知してもらった後に、訪問を行います。
ーー実際に、そこから繋がったお仕事もありますか?
星山さん:はい。訪問させていただいた方の中には、他社で契約されていた方が当社に切り替えたケースもあります。
サンリーグループで父親の育児休暇制度がスタート

ーー現在お一人で営業されているとのことですが、サンリーホーム賃貸管理営業課の雰囲気はどのような感じですか?
星山さん:賃貸管理課は社員が5名、パート社員が2名と少人数ですが、和気あいあいと仲良く働いています。また、それぞれ真面目に自分の業務に取り組んでいますね。
ーーサンリーグループの福利厚生については、どのように感じていますか?
星山さん:昨年、子どもが生まれたのですが、その頃からサンリーグループの父親の育児休暇制度がスタートしまして、私は第一号として取得させていただきました。前職でも子どもが生まれていたのですが、そこでは育児休暇を取れなかったので、ありがたかったですね。
ーーお子さんのお誕生、おめでとうございます。サンリーグループからお祝いなどはありましたか?
星山さん:はい。お祝い金をいただき、子どもの服を買わせていただきました。
ーーそういった手厚い福利厚生があるのは嬉しいですね。
賃貸営業課として、新規管理戸数の増加を目標に

ーー業務を通じて、身に付いたスキルや知識を教えてください。
星山さん:不動産業界は未経験でしたので、まずはアパートに行って建物の造りや水栓の状態を確認していました。これを緩めると水が勢いよく出るといった基本的な知識から身に付けていきましたね。
また、家主さんとお話しする中で、「どのようにして収益物件を持つに至ったのか」「不動産投資を始めたきっかけは何か」といったことを教えてもらい、とても勉強になっています。
ーー今後は、どのようなスキルを磨いていきたいと考えていますか?
星山さん:スキルというより知識ですが、石川県内のアパートや地域の特性についてもっと理解を深めたいですね。どこに何があるかなど、そういう会話ができないと新規のオーナー様に信頼を与えることは難しいと思うので、その辺りを勉強しながら訪問していこうと思っています。
ーー確かにオーナー様もそういった知識を持った方に任せたいと思いますよね。では、サンリーグループで実現したいことは何ですか?
星山さん:賃貸管理課として新規の管理戸数を増やすという目標がありますので、それを実現していきたいです。今年の目標は3000戸で残り500戸となりますので、頑張って増やしていきたいと思っています。
ーー500戸…!すごい目標ですね。最後に、サンリーグループへのエントリーを検討している方へメッセージをお願いします。
星山さん:サンリーグループはとても成長している会社ですので、一緒に成長していきたい方やキャリアアップを目指している方に向いていると思います。これからさまざまなポストができると思うので、キャリアアップを希望する方には特に良い環境だと思います。
そういった方のエントリーをぜひお待ちしています!
ーー向上心を持ってキャリアアップを目指す方がエントリーしてくれるといいですね。本日は、ありがとうございました!
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