【社外イベント】サンリーグループプレゼンツマッチを開催!運営スタッフに聞くイベントの舞台裏
3月7日、8日に開催された「サンリーグループプレゼンツマッチ」。イベントの事前準備から当日の運営まで、担当ごとに社内スタッフが中心となって進めました。
各ブースでのお客様とのやり取りやエピソードなど、イベント運営に関わったスタッフへのインタビューを通して、当日の舞台裏をお届けします!
各事業による企業ブース

まずは、会場内に出展したサンリーグループの企業ブースについて、サンリーハウスの山本さんとサンリーバイカイの谷口さんにお話を伺いました。数量限定で配布されたコラボタンブラーのノベルティは、大変好評だったようです。
ーー当日はどのような業務を担当されましたか?
山本さん:会場内のブースで、ご来場いただいた方にアンケートのご協力をお願いしたり、ノベルティをお渡ししたりしていました。
谷口さん:企業ブースでパネルアンケートの聞き取りを行っていました。2日目は、会場外で入場時間を待っているお客様にお声がけし、アンケートへのご協力をお願いしていました。
ーーアンケートでは、どのような回答がありましたか?
山本さん:サンリーの家では、2つのアンケートを実施しました。「家づくりで譲れないものは?」という質問には、「どれか一つに選べなくて、全部大事ですね。」といったご意見がありました。また、モデルハウスの中から好みのスタイルを選んでいただく質問では、MOONが特に人気でしたね。
谷口さん:サンリーの売買では石川県で住んでみたいエリアをお聞きしていたのですが、野々市・白山エリアと、かほく市がダントツで人気でした!
ーーノベルティを受け取ったお客様の反応はどうでしたか?
山本さん:ノベルティのタンブラーは配布数が限られていたため、受けとることができた方はとてもうれしそうにされていました。喜んでいただけて、私もうれしかったです。
谷口さん:コラボARフォトで撮影し、インスタグラムに投稿していただいた後、当社の公式アカウントをフォローしてくださった方にコラボタンブラーをお渡ししていたのですが、皆さん快くアカウントをフォローしてくださり、タンブラーを手にして喜ばれている様子が印象的でした。
はたらく車が勢ぞろい!はたらく車体験

続いて、はたらく車体験のブースを担当されたタタミ建設の大畑さんと角さんにお伺いしました。ショベルカーの乗り物体験では、お子さまとの微笑ましいエピソードもお聞きしました。
ーーはたらく車体験では、特に人気のあった乗り物は何でしたか?
角さん:パトカーと消防車が特に人気だったように思います。
ーー写真撮影の際に印象に残った瞬間はありましたか?
大畑さん:会場外にいくつか設置しているパネルのQRコードを読み取ることで、サンリーグループとブルーキャッツのコラボARフォトが撮影できるとお伝えすると、「やってみたい!」と言ってくださる方が多かったです。楽しそうに撮影されている姿が印象的でした。
ーーイベント当日のお客様とのエピソードがあれば、教えてください。
大畑さん:ショベルカーが大好きな男の子がいて、何回も乗りに来てくれました。そのたびに、「このショベルカーを買ってもらうか」「うちの会社に入るか」と冗談を言うと、笑ってくれていました(笑)。
角さん:「ショベルカーでどれくらいの重さを持ち上げられるでしょう?」と、子どもたちにクイズを出したりもしていました。一生懸命考えている姿が微笑ましかったですね。
子どもたちに大人気のにゃんたろうふわふわ

昨年に引き続き、子どもたちに大好評だった「にゃんたろうふわふわ」。2年連続でブースを担当した丹野さんと、昨年は別のブースを担当していたブイヤンさんにお話を伺いました。
ーー当日の運営は、どのように行いましたか?
丹野さん:昨年よりも社員の数が増えたため、2人1組のペアを組み、2グループ体制で運営しました。混雑する時間帯にはグループを合流させて3人体制にし、1人はお子さまの誘導係として簡単な注意事項をお伝えするなど、状況に応じて臨機応変に対応していました。
ーーにゃんたろうふわふわを体験した子どもたちの様子について、教えてください。
ブイヤンさん:当日は風が強く気温も低かったのですが、遊びに来てくれた子どもたちは元気いっぱいで楽しそうでした。中には、親御さんと一緒に2日間とも遊びに来てくれたお子さまもいらっしゃいました。
ーーお子さまを誘導する際に、工夫された点は何ですか?
丹野さん:できるだけ順番待ちが発生しないようなローテーションを工夫しました。また、子どもたちがにゃんたろうの中に入る前に、穴が開く恐れのあるものを持っていないか、身につけていないかをしっかり確認するよう徹底しました。
ブイヤンさん:にゃんたろうの中には8人までしか入れないため、定員を超えないよう丁寧に誘導していました。また、子どもたちが出てきた後は、忘れ物がないかを確認し、汚れがあればタオルで拭き取るなど、快適に遊べるように気を配っていました。
リピーター続出!エコポニーレース体験

動物に乗ってレース体験ができるエコポニーも、子どもたちに大人気のブースとなりました。体験内容や子どもたちとのエピソードについて、岩渕さんと今井さんにお伺いしました。
ーーエコポニーのブースでは、どのような体験ができるのですか?
今井さん:ポニー、しまうま、アルパカの中からお好きな動物を選んでいただき、実際に乗ってレース体験ができます!何度も参加できるため、「次は違う動物に乗りたい!」とリピートしてくれるお子さまも多くいらっしゃいました(笑)。
ーーレース中の安全確認で注意したことは何ですか?
今井さん:レース中は、お子さま一人につき親御さま、もしくは当社の社員が必ず一人付き添い、安全を見守るようにしました。会場が少し下り坂になっていたため、スピードがでてケガをしないよう、ブースには多めのスタッフを配置しました。また、安全対策としてヘルメットとサポーターも用意していました。
ーー参加した子どもたちとのエピソードがあれば、教えてください。
岩渕さん:たくさんのお子さまから「楽しかった!」とのお声をいただきました。今井さんも話していましたが、楽しかったからと何度も体験に来てくれるお子さまも多く、このレースを企画できて良かったなと思いました。
今井さん:一人で乗るのが怖いと話していた小さなお子さまがいたのですが、参加賞でお渡ししているお菓子を見せて「動物さんに乗ったらお菓子をもらえるよ~!」と伝えると、少し興味を持ってくれて、「お父さんと一緒に行ってみよう!」と誘導すると、無事に体験できました。ほっこりした気持ちになる出来事でしたね。
2259名の観客で埋まった特別な一日

最後に、サンリーグループプレゼンツマッチの総合責任者である田中さんに、本イベントについて振り返っていただきました。
「今年は昨年よりも参加メンバーが増え、新たな企画を実施することができました。また、事前準備から当日の運営まで、全体的にとてもスムーズに進められた印象です。来場されたお客様からは、「楽しかった」「来年もぜひ開催してほしい」といったお声をたくさんいただきました。
私個人の2026年の抱負として、イベント両日の来場者数2000人を掲げていたのですが、無事に達成できて本当にうれしく思っています。特に、2日目のクラブ史上最多動員となる2259名の景色は圧巻でした!」
前回のイベント終了後すぐに改善点を洗い出していたこともあり、事前準備から当日までスムーズに運営できたそうです。また、昨年の1931人を上回る2259人の来場者数を記録し、会場が多くの観客で埋まる景色に感無量の様子でした。
サンリーグループでは、地域のイベントへの参加も積極的に行っており、年に数回、こうしたイベントの開催や参加をしています。仲間との交流や地域とのつながりを大切にしながら働ける環境で、私たちと一緒に働いてみませんか?あなたのエントリーをお待ちしています!
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