日頃からお世話になっている協力業者の方にお越しいただき、盛大に開催されたサンリーグループの協力業者会。

年次総会編では、小林社長と協力業者の方々へのインタビュー、年次総会で発表された内容をご紹介します!

協力業者会を開催する目的は?社長への事前インタビュー

年次総会が始まる直前に、小林社長にインタビューを行いました。

ーー協力業者会を開催する目的を教えてください。

小林社長:協力業者会は毎年開催しており、もう10年近く続いています。この会の目的は、日頃からお世話になっている業者の皆さんに、感謝の気持ちを伝えることです。グループ全社を挙げて感謝の意を示したいと思っています。

また、ボウリング大会やこれから始まる発表を通じて、日頃の楽しいことや辛いことを分かち合い、懇親会では同じ釜の飯を食べながら、次年度に向けた目標を共有することも大切な目的です。

ーー今後、協力業者の方との関係をどのように深めていきたいと考えますか?

小林社長:グループ全体の方向性を示したうえで、協力業者の皆さんと一緒に目標を達成する関係を築いていきたいと考えています。こちら側の思いを一方的に伝えるのではなく、協力企業の皆さんの声も大切にしながら、当社の目指す方向を明確にし、それをともに実現していく。そのプロセスを一緒に歩むことで、パートナーとしての関係を深めていければと思っています。

ーーこれから始まる年次総会では、どのような内容を発表される予定ですか?

小林社長:この一年間の振り返りとして、当社がどのような取り組みをしてきたのかを共有させていただきます。また、次年度の目標や、どのように達成していきたいか、どの部分で協力をお願いしたいのかについてもお話しします。

こちらから一方的に押し付けるのではなく、皆さんに当社を知っていただき、私たちの事業を心から良いと思っていただけるような会にしたいと。そして、当社のことをもっと周りに伝えていきたいと思っていただけるような場にしたいですね。

サンリーグループとの関係は?協力業者への事前インタビュー

協力業者会に参加された協力業者の方々にも、お話を伺いました。

まずは、あさひ木材株式会社の野田様、酒井様にサンリーグループとの関係などについてお聞きしました。

ーーサンリーグループとの関係について教えてください。

野田様:弊社はプレカット工場で、サンリーハウスに木材のプレカットを購入していただいております。

ーー協力業者会には、過去にも参加されたことがありますか?

野田様:はい。過去にも参加しており、今回で4回目になります。

酒井様:私は、昨年から参加させていただいています。

ーー過去の協力業者会で印象に残っているエピソードはありますか?

野田様:毎年、グループの目標が素晴らしくて感動しております。弊社も負けないように頑張らなければならないなと、鼓舞されますね。

酒井様:私は年次総会での小林社長のフリがとても印象に残っています。突然話を振られて緊張しました(笑)。

ーー今後の協力関係について、どのような展望を持っていますか?

野田様:いつもご贔屓いただいているので、落ちこぼれないようにしっかりついていきたいと思っています。

酒井様:設計部の立場からしますと、サンリーハウスからの仕事をしっかり務め、今後ともより良い関係を築いていきたいと考えています。

次に、株式会社Armsの油野様にも、同様の質問をさせていただきました。

ーーサンリーグループとの関係について教えてください。

油野様:弊社が内装業者ということで、クロス工事や床工事をご依頼いただいています。クッションフロアやフロアタイルを貼ったりといった工事ですね。あとは、リペア工事や補修作業といった部分でも関わらせていただいております。

ーー協力業者会には、過去にも参加されたことがありますか?

油野様:はい。昨年も参加させていただきました。ボウリング大会にも参加したのですが、非常に最悪なスコアを記録してしまいました(笑)。

ーー今後の協力関係について、どのような展望を持っていますか?

油野様:サンリーグループは成長しながら進化している企業ですので、我々業者としても、今のままではいけないなと。我々自身も進化しながら、できることを探し続けていかなければと感じます。協力関係というのは、そうしたお互いの成長を支え合うものだと思いますね。

最後に、TTアステル株式会社の竹野様にも、お話を伺いました。

ーーサンリーグループとの関係について教えてください。

竹野様:約6年前、大工工事をされている方の紹介で関わらせていただき、それからのお付き合いです。かほく市秋浜の大きなアパートの内装工事が最初にいただいた仕事でした。

ーー協力業者会には、過去にも参加されたことがありますか?

竹野様:そうですね。3回か4回目の参加になります。毎年、社員の数がどんどん増えていっているなと感じています。

ーー今後の協力関係について、どのような展望を持っていますか?

竹野様:これまで通り、頑張っていきたいと思っています。小林社長がすごい方なので。怖くもありますが(笑)。これからの仕事が楽しみでもあり、一緒に頑張っていきたいと思います。

過去最高の参加者が集まったサンリーグループの年次総会

ボウリング大会以降、さらに多くの協力業者の皆さんにお越しいただき、会場は200名近くの社員と協力業者で埋まりました。これほどの規模での開催は、初めての試みです。

小林社長からは、以下の感謝の意が表されました。

「日頃より皆様には多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございます。年末のお忙しい中、これだけ多くの協力業者の方々にお集まりいただき、本当に感動しております。

この年次総会では、弊社の一年を振り返ります。私たちが成し遂げた成果は、ここにいる皆様とともに作り上げてきたものです。この機会に、その結果を振り返り、皆様にも感じ取っていただければと思います。また、次年度の目標についても共有させていただいて、皆様とともに次の成果を作っていきたいと思っています。」

昨年度の実施報告とその背景を発表

昨年度の実施報告として、3ブランドのリリース、サンリーグループ冠マッチでのシーズン最高動員、テレビCMやラジオCMの制作などが説明されました。

ブランドリリースに際して、ロゴを制作していただいたCollective様に、小林社長から当時のエピソードを伺う場面もありました。

「社長からロゴの名前を聞いたとき、ストレートで面白いなと思いました。色でわかるようなロゴにしたいと思い、まずそれぞれのカラーを決めて、そこからデザインを進めました。」と、その背景を語ってくださいました。

また、テレビCMとラジオCMについても、映像を見た協力業者の方から「とてもポップで頭に残りやすい」との感想をいただきました。

次年度の目標と新たな取り組みを発表し、気を引き締める

昨年度の実施報告の後は、次年度の事業目標や新規取り組みについての発表が行われました。前期比を上回る事業目標の発表に、協力業者の方は「昨年もそうですが、必ず目標を達成されているので、私たちも負けないように頑張りたいと思います」との感想が述べられました。

また、モデルハウスやアパートの建築計画についてもイメージ図を交えて発表され、協力業者の方もその内容に見入っている様子でした。

過去最高の協力業者の方々をお招きし、一年の振り返りと今期の目標を共有する貴重な機会となりました。

次回の協力業者会レポートでは、懇親会の様子をお届けします。食事と会話を楽しむ歓談の風景や、皆さんが気になっているボウリングの結果など、最後まで熱量の高いサンリーグループをご紹介しますので、お見逃しなく!