サンリーグループの一員になったら、どんなふうに成長できる?研修は、育成プログラムは?気になる疑問を今成長期真っ只中のルーキーたちに聞いてみました!

(プロフィール)
高井 惇基(Takai Atsuki)
2021年4月、大卒の新入社員としてサンリーホームに入社。研修期間を終えて、10月より建築部門に本配属。現在はサンリーハウスに移籍し、退去後の確認をはじめ建築現場でのアシスタント業も務める。趣味はバスケ、筋トレ。

竹中 愛理(Takenaka Airi)
2021年5月、アパレル業界から転職して入社。現在は金沢店の賃貸営業課にて賃貸営業に従事している。趣味は愛犬と遊ぶこと。

ローテーションでまずは全体をくまなく把握!

――高井さん、お久しぶりです!そして竹中さんはSunRi’s Career初登場ですね、お二人とも宜しくお願いします!

高井さん・竹中さん:宜しくお願いします!

――早速ですが、まずは竹中さんに入社動機をお聞きできたらなと。高井さんは「会社説明会で社長(当時の専務)に惹かれたから」と以前お聞きしましたが、竹中さんはなぜサンリーホームに入社されたのでしょうか?

竹中さん:私、前職はアパレル会社に3年いたんですね。それから不動産業界で働きたいなと思って色々な会社を探したんですが、ホームページから受ける印象が1番自分に合っていると感じたのが当社だったんです。それで面接を受けることにしました。SunRi’s Careerも熟読しましたよ!

――それはそれは、ありがとうございます!嬉しいです。どういう面でご自身と「合いそう」と思われたんでしょうか?

竹中さん:社長が社員のことを本当に心から大切に思っていて、温かい会社なんだろうなと感じたんです。それからなんとなく意見が言いやすそうな会社だな、とも。トップとの距離が近いというか。

――確かに会長も社長も社員一人ひとりとすごくちゃんと向き合ってくれるし、新入社員にもフラットに「これについて、どう思う?」って意見を求めてくれるような雰囲気のある会社ですよね。ではお二人はこの一年、どういう教育プログラムの中で時間を過ごしてこられたのでしょうか?

竹中さん:私たち二人ともですが、入社してから2、3ヶ月くらいはいろんな部署をローテーションして「どこでどんな仕事が行われているか」を見て回るんですよね。それが最初の教育プログラムかなと。

高井さん:そうですね、「売買部門」→「管理部門」→「建築部門」と、それぞれ1ヶ月かけて業務体験させていただきました。

――1ヶ月?

高井さん:はい。経験するのにそれぞれ1ヶ月って結構長く、この取り組みは弊社の特徴かなと思います。

――その1ヶ月の間はどんなふうに過ごすんですか?

高井さん:上司に同行して色々と仕事を見せてもらいつつ、新人の自分にもできることがあればどんどんやる……という感じですかね。

竹中さん:上司自体も、1ヶ月の中で変わったりします。いろんな人と話ができるように、という狙いがあるんだと思います。

――なるほど。人の顔と名前を覚えて、連携の下地を作っていくんですね。

 

一人前になるまで何年?目指すものによっても違う?

――最初のローテーションが終わったら本配属になると思うんですが、その後は他の部署の様子をどうやって知るんでしょうか。

竹中さん:普段から他部署の方々ともよくコミュニケーションを取っていますが、月に1回 全体朝礼があるので、会社全体の事業の状況をしっかりと把握することができます。

実は、社員もパートさんも全員集まるんです。「売買は今こういうことをやっているんだな」などがわかるので、すごくありがたいです。

――実際にその仕事を自分がしなくても、わかっているって大事なことですよね。

竹中さん:はい。他部署と関わることが本当に多い会社だなと思います。みんなで「よくしよう、よくしよう」ってチームで動いている感じです。

――竹中さんは、前職と比較してどんな違いを感じますか?

竹中さん:初めてご来店されるお客様とお話する、という点ではアパレル業界と同じですが、不動産会社は接客以外の仕事が忙しいですね。契約書を作ったり、退去や解約の連絡をしたり。でも個人的には暇な時間があるともったいないと感じるタイプなので、自分にはこちらの方が合っていると思います。

――勤務時間をフルで成長に活かしてる感じ、いいですね。「暇をもったいないと感じる」というのが、すごくサンリーグループの社員っぽいと個人的に思いました!では改めてお二人に……サンリーホームで一人前になるには、どれくらいの時間がかかると思いますか?

高井さん:うーん、難しいですね。あくまでも私の主観ですが、「難しい場面が来ても自分で対処できる」というのが一人前だとしたら、2年くらいかかるんじゃないでしょうか。

――おお、2年。意外と早いなという気もしました。

高井さん:最初からいろんなことを任せてもらえるから、吸収効率はいいんです。今も既に9割くらいは自分で仕事を回せています。ただ、対処が難しい場面になるとまだ1人では無理です。だから自分はまだ、半人前かな……。

――竹中さんはいかがでしょうか。

竹中さん:私は、3〜5年くらいはかかる気がします。というのも、一人前のイメージが、チームリーダーの松山さんなんですね。

――おぉ、松山さん。すごく仕事のできる方ですよね。

竹中さん:そうなんです。松山さんのすごいところは、どんなタイプのお客様がご来店されても、そのお客様に合った対応ができるところなんです。私はまだ、こういうタイプのお客様の対応は得意だけどこういうタイプだと上手にお話ができない、というばらつきが……。これが完全になくなるまでにはあと数年かかるかなと思います。

 

ライバル意識を持ちながら、自分の良さを活かして進め!

――お二人にとって、ロールモデルとなるような人は社内にいますか?

竹中さん:私は先ほども言ったように、自分の上司である松山さんですね。自分が困った時になんでも聞いてしまう方ではありますが、聞いているうちは越えられていないということ。いつかは聞かなくても仕事ができるようになりたいです。

高井さん:私は圧倒的に田中さん。何を聞いても的確なアドバイスをくださる存在です。いつか私に後輩ができた時は、田中さんみたいに答えられたらなぁと思います。

――お二人とも直属の上司がロールモデルなんですね、いいですね!では逆に、ライバル的な存在はいますか?

竹中さん:そうですねぇ……まぁ営業なので、松山さんも含め、同じ金沢店のメンバー二人は売上を競うライバルなのかもしれませんね。売上だけじゃなく、件数なんかでも「負けないぞ!」という気持ちで仕事しています。

高井さん:営業だとわかりやすいですよね。私は営業じゃないのでちょっと難しいですが……強いて言えば、自分がライバルかもしれません。

――自分ですか。

高井さん:いろんな交渉をするときに、「ちょっと妥協してしまおうか」みたいな考えが頭をよぎる時もあるんですよ。でも、そこで安易に妥協せず、ちゃんと交渉をまとめてくることが大事で。そういう意味で、妥協したくなっちゃう自分がライバルかなと思います。

――あぁ、それで「自分がライバル」か!めちゃくちゃかっこいいですね。最後に、お二人はこの一年ちょっとサンリーグループで働いてきて、今、ご自身の特徴をどう捉えているのかを教えてもらえますか。

竹中さん:特徴といえるのかはわかりませんが、やはり自分は「人と関わるのが好き」なんだなぁと改めて思いました。誰かに喜んで欲しいというのが仕事のモチベーションですね。

高井さん:私の特徴は、筋肉ですね。

――筋肉?(笑)

高井さん:いや本当に(笑)一番の取り柄は筋肉であり、パワーだと自負しています。重い家具の移動などは必ず私がやらせてもらいますし、周りもわかっているからどんどんそういう仕事を頼んできてくれます。あと、スポーツ系の大学を出ているからちょっと根性論的な考え方もしていて、業務がカツカツの場面でもごちゃごちゃ考えずに「ここは頑張るしかない」という割り切りを持って全力を尽くしています。それが自分の良さだと自分では思いますね。

――お二人とも素敵ですね。どちらもベストポジションな職場に配属されているんだなと感じますし、周りにしっかり指導され、またしっかり可愛がられながらぐんぐん成長されているんだなと思いました。今日はありがとうございました!